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スウェーデン 2006年作1st。
Satyriconのライブメンバーも務めるVictor Brandt氏(Vo.Gt.Ba)と
In Aeternumの元メンバーであるJocke Olofsson氏のバンド。

Morbid Angelを思わせるダークで荘厳でテクニカルなブルータルデスメタル。
フロリダ産デスメタルを思わせるところもあり。
演奏はテクニカルで、楽曲も非常にかっこよし。
お薦め。

マイスペ
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スウェーデンのメロデス 1996年作唯一のEP。
DISSECTIONやMARDUK人脈のバンド。
ずっと欲しかった一枚。

ザクザク刻むスラッシーなリフに、DISSECTION系の悲哀に満ちた荒涼感たっぷりの
叙情メロディーを絡め、緩急を巧みにつけながらドラマティックに疾走する。
全曲素晴らしいが、しっとりとアコギで始まりその後爆走する#1「Spiteful Intent」は最高。

全4曲で#4はアウトロで、実質3曲と非常に物足りないがそれを補っても余るほど
楽曲のクオリティは高い。
メロデスが好きなら是非聴いてみて欲しい一枚。
入手することができて本当に嬉しい!!!!!!!!

マイスペ
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ギリシャの古参ブラックメタルバンド 1993年作1stの再発。

神秘的でシンフォニックなKey、ペイガン風の妖しげで叙情的なメロディを絡めた
ミドル主体のオールドスクールブラックメタル。

10年以上前の作品だが、今聴いても普通にかっこいい。
北欧ブラック勢とはまた違った、独特の雰囲気が面白い。

ボーナストラック#9「The Grim Palace」はメロディアスなシンフォブラック曲で中々かっこよし。
このバンドはメロディセンスが素晴らしいと思う。
アルバム全体を通してハッとさせられるメロディが多々ある。
お薦め!

マイスペ
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ロシア 2008年作1st

良くも悪くもない。
つまらんがどうしようもないクソってわけでもない。

おとといきやがれ

マイスペ
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フィンランド 2009年作6th

若干のメンバーチェンジがあるが、いつも通りの悲哀に満ちた耽美的なメロデスを聴かせてくれる。

ゆったりとしたゴシックメタル風の曲から、疾走する曲までバラエティも豊か。
シンフォニックさが過去作品より上昇しており、個人的には非常に好み。
相変わらずハイクオリティな出来なので、聴いて損はないと思う。
最後を飾る疾走曲「Nocturne Thule」は悶絶。

いつも思うんだが、Altti VeteläinenのVoはもうちょっと迫力出ないもんかねぇ・・・。
今作から加入したJarmo Kylmänenの貢献が素晴らしいだけに残念。
ギタリスト2名もいい仕事してるが、Janne Tolsa(Key)がかなり頑張ってる印象。
あとジャケ素晴らしいです。

マイスペ