今日見たTVに感じが出てきました!嬉しいです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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ウクライナ 2009年作

タイトル通り1997-2001までのベスト盤。
レコーディングは'98 (1-7), '99 (8-10), '01 (11-13)にされたらしい。

サウンドは3rdとあまり変わらないが、メタル色は薄めでハードコア色が強い印象。
全体的に荒削りな感は否めないものの、キャッチーな楽曲展開とメロディーは魅力的。
#7「Perun`s Axe (Version`98)は叙情的で中々いい感じ。

98年以降の楽曲は激しいながらも、哀メロが全体に散りばめられていて非常に好み。
サビのGtメロが秀逸な#11「Sviatoslav」、
スラッシーに疾走する#12「Glory to Skinheads of Great Russ!」(スラバ!スラバ!)が気に入った。

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ウクライナ 2003年作3rd

勇壮かつメロウで、ヴァイキングな雰囲気も持つメロディーと
愛国心を鼓舞する歌詞を力強く歌い上げる漢臭いVoがかっこいいRAC/Oi。

この手のバンドの中でも演奏や楽曲がメタリックなので、
ハードコア/パンクにあまり馴染みがないメタラーでも楽しめるのではないか。

キャッチーでソリッドな楽曲とこれでもかと勇壮なメロディーに悶絶。
#3「Perun’s Army」、#5「We Are With You, Brother」、#6「For All We Have and Are」、
#7「Under the Flag of Victory」、#10「Nordic Winter」、#14「Funeral Repast」は名曲。

思想的には過激だが、熱く激しいサウンド。
日本のバンドで言うと壬生狼辺りが近い気がする。

マイスペ
11/24/2009    Neftaraka - Raw Ist Law
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マレーシア 2009年作EP

ジャケが質の悪いUMAの目撃写真みたいで笑える。

ノイジーながらも寒々しくメロディアスなトレモロリフ、シャンシャン喧しいドラム、
エコーの効いた囁くような喚き声が地下臭を漂わせる、まさにタイトル通りの
RAWな南米地下ブラック。

マイスペ
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日本 2006年作2ndデモ。2005年年末の小岩でのライブから3曲収録

1stと同様のがむしゃらにひたすら突っ走る暴虐的なサウンド。
元からある荒々しさがライブ音源ということでさらに増しており、素敵。