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BORROWED TIME / WYTCH HAZEL - Split



アメリカ 2012年 両者1曲ずつ。

BORROWED TIMEはスローテンポでじっくりとダイナミックに聴かせる極上のエピックメタルチューンを収録。
メロディの冴えは勿論素晴らしいですし、終盤の疾走パートでのツインリードは最高です。
シケシケですし、イモではありますが本当に格好良い素敵なバンドです。

WYTCH HAZELも勿論80年代まんまな感じででPagan Altarなんかを強く思わせる
エピカルで英国臭プンプンなNWOBHMスタイルのサウンドを聞かせてくれます。
BORROWED TIME程衝撃はありませんでしたが、こちらも素晴らしいバンドである事に変わりはないです。
デモも購入したので聴くのが楽しみです。

両バンドともとても素晴らしく、2曲だけですが堪能する事が出来ました。

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2012/12/05 21:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Resurgency / Desolator-Split



2011年 ギリシャ/スウェーデン

Resurgency(#1~4)
2010年のデモ「Dark Revival」を収録。最高に格好良かった1stと比べると青臭くもっさりとした
印象を受けるのは仕方がないですが、こちらも格好いいです。
ただ凄味・音のどす黒いうねりみたいなものは全然ないです。

Desolator(#5~9)
演奏が微妙にもたったりするところがナイス?な何の変哲もないオールドスクールデス。
恰好いいですが、普通です。今後に期待というところでしょうか。

Resurgency目当てで買いましたが、まぁそんなに印象に残るものではなかったです。でも悪くないよ!

2012/09/07 22:51 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Candy Cane / Oranssi Pazuzu-Oranssi Pazuzu / Candy Cane



2010年 両者ともフィンランド 

Candy Cane(#1~5)
彼等の音源は前に感想を書いた2枚しか知らないので今までに何があったのかはわかりませんが
本作では非常に格好良くカオティックな変態シンフォブラックをやっています。
禍々しい旋律をブラストに乗せて爆走しつつ、そこにピアノの激弾きが被さり
いきなり明るいロックになったりとお決まりの変な展開もバンバン取り入れられています。
ピアノやストリングスの出番が多く、よりシアトリカルな雰囲気が強いです。
幼女声が無いのが少し残念ですが相変わらず独特のサウンドを聴かせてくれます。

Oranssi Pazuzu(#6~9)
宇宙飛行士ジャケのCDを当時よく見た覚えがありますが聴いたこと無かったです。
サイケブラックということでどんなんだと思いましたが、これがなかなかどうして素晴らしい。
独特のノリを持つリズムやリフワーク、メロディ遣いが面白く宇宙を感じさせる
サウンドエフェクトやシンセも個人的にヒットでした。
浮遊感と荘厳さも見事。
あとフィンランド語の妖しい響きが凄くマッチしていると思います。

両者ともなかなか一筋縄ではいかないサウンドを聴かせてくれますが、非常に楽しめる1枚ですので
先鋭的なブラックメタルが好きな人は聴いて損しないでしょう。
ジャケはこれイカか蛸の化け物かなんかでしょうか?


2012/09/07 20:43 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

DEMENTOR / HETSHEADS - The Art Of Blasphemy / We Hail The Possessed

Dementor and Hetsheads - The Art of Blasphemy - CD

スロヴァキアのDementorが1999年にリリースした3rd「The Art Of Blasphemy」と
スウェーデンのHETSHEADSが1994年にリリースしたコンピ盤「We Hail The Possessed」を
カップリングして再発したもの。

Dementorは凄まじい速さのブラストとドピュドピュハーモニクスをキメまくるリフが印象的な
ブルータルデスメタル。格好いいんですけどブルデスに飽きた最近の自分にはちょい辛い。
Hetsheadsはこの当時の典型的なスウェディッシュデスメタルと言う感じのサウンド。
特に目立つところなどはありませんが、手堅くまとめた中々格好いいデスメタルをやっています。
スウェディッシュデス好きなら聴く価値はあるかと。

2012/04/25 14:44 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Denial of God / Abysmal Grief-Resurrection of the Damned / Brides of the Goat





デンマーク・イタリア 2009年 2曲入りEP

Denial of Godは高速2ビートで疾走するファストパートとミドル~スローパートをうまく組み合わせた
彼等らしいメロディアスでドラマティックなブラックメタル。
ベテランらしいしっかりとしたサウンドが魅力的です。
対するAbysmal GriefもクラシカルなKeyを前面に押し出した彼ららしい
シアトリカルでオカルティックなダークメタルで素晴らしいです。
本作の曲はゴスっぽさが強いかも。

両者ともシアトリカルでホラーなテイストを含むサウンド、という面で共通点のあるバンドですが
どちらも期待を裏切らないハイクオリティな楽曲を提供しています。

2012/03/20 23:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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