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V.A-Death ... Is just the beginning Vol.4



1997年 Nuclear Blastからリリースされていた2枚組サンプラー。収録曲は以下の通り

D-1
1 - AMORPHIS -Against widows
2 - IN FLAMES - Episode 666 *
3 - DARKSEED - Self pity sick *
4 - EVEREVE - Autumn leaves
5 - PAIN - Learn how to die *
6 - THERION - In the desert of set
7 - CREMATORY - Faces
8 - MESHUGGAH - Sickening (Live) *
9 - GOREFEST - Tired moon *
10 - DREADFUL SHADOWS - Chains
11 - SLAPDASH - Kill yourself *
12 - MORTIFICATION - Northern storm
13 - PYOGENESIS - Working man *
14 - LEFT HAND SOLUTION - Thorns *

D-2
1 - WITHERED BEAUTY - Immortality is mine *
2 - HYPOCRISY - Roswell 47 (re-recorded) *
3 - DIMMU BORGIR - Master of disharmony *
4 - SATYRICON - Forhekset
5 - DISSECTION - Where dead (first mix) *
6 - DISMEMBER - Hill 112 *
7 - DISGUST - The last embrace *
8 - BENEDICTION - Riders on the storm *
9 - NIGHT IN GALES - Slavesun *
10 - THE ABYSS - Satans majestic Empire *
11 - MONSTROSITY - Slaves and Masters
12 - SINISTER - Bastard Saints
13 - BRUTALITY - Certain annihilation *
14 - KATAKLYSM - Rays of Râ *
15 - DISBELIEF - God *

かなりのボリュームですし、米印の付いた曲は未発表曲なのでお得な作品でもあります。
デス・ブラック・ゴシック系で占められており、前半にゴス系が集中しており少しダルいです。
GOREFEST・DISGUST・BENEDICTION・SINISTER・KATAKLYSM辺りの名前は知っていて気になっていたけど音は聴いたことがなかったバンドが聴けたのは良かったですし、特にGOREFESTはとても気に入りました。
あとメロディとブルータリテイの融合具合が素晴らしいBrutalityも気に入りましたね。
個人的にWITHERED BEAUTYの一番格好いい曲だと思うImmortality is mine目当てで買った作品でしたが、良いバンドばかりで楽しめるサンプラーでした。

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2013/02/13 22:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

V/A-The True Ideal Realized Through The Underground Pt. 2



日本 2000年

Decapitation(#1~3)何の混じり気も無いピュアで激烈なブルータルデスメタル。
この手の音は苦手、というか普段ほとんど聴きませんがこれはとても格好良いです。

Mortalized(#4~6)全曲1分ちょいととても短いですが、短い曲中で激走しつつもドラマ性と猛烈なブルータリティを叩き付けて来るその音楽性はこの頃から本当に素晴らしいです。叙情的なRefusionが最高。

Still Birth(#7)適度なメロディや疾走パートは織り込まれていますが、基本的にはダークでドロドロとしたリフで
聴かせるドゥーム/デスメタルで格好いいのですが情報が無い・・

Sacred Blood(#8)クラシカルでクサクサなKeyとギターリフが特徴的なシンフォニックブラックメタル。このバンドも全然情報が無い(ブックレットを見るにデモはリリースしていた模様)ですがかなり楽曲のクオリティも高く非常に良質なバンドだと思います。とても気に入りました。

Evol(#9~10)変な打ち込みのイントロからゴリゴリのグラインドになだれ込むのですが、正統派メタル的なリフや
メロディックなツインリードが織り込まれていたりと一筋縄じゃない感じだな・・と思っていたら数年前に出たアルバムが格好良かったあのEvolでした。

Hydrophobia(#11~13)かなり極悪なグラインド・デスでテクニカルかつブルータルでハードコア等の影響も見え隠れする楽曲はとても格好良し。名前しか知らないバンドでしたが凄く格好いいです。

Cave In Depth(#14~15)シンフォニックで大仰なKeyが主体となって引っ張っていくタイプのゴシック・デスでデス声と美しい普通声の歌唱を使い分ける女性Voが特徴的。

BAKED BOMB(#16)こちらもブルデス。ブルデスは全然わからないのであれですがブルータルかつ目まぐるしく展開する楽曲と手数の多いよく作りこまれたリフはかなり完成度が高く自分のようなブルデスを知らない人間でも
燃えてくる、即効性のある格好良いバンドだと思いました。

BASILISK(#17)狂蛇は聴いたことがありましたが、今回もプログレッシブに展開するブラック・デスメタルをやっています。どこか和風ぽさのある(?)メロディ遣い等が格好いいです。

Cryptic Revelation(#18)ハマソニで配布された音源も最高だったんですが、本作に提供している曲も良いです。
まぁThe Truth Is Out Thereに収録されていますが。

面子が面白そうだった(知らないバンドの方が多いですが)ので大阪で買った作品ですが
ジャンルも多彩でどれも格好良いバンドばかりだったのでとても楽しんで聴けました

2012/12/19 01:01 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Various Artists-Buddha-Bar III



世界各地 2001年 3rd

パリのBuddha-Barというラウンジバーが企画したコンピ。
2枚組でDreamとJoyに分かれています。

Dreamサイドはどこかインドっぽさ、仏教ぽさを感じさせるオリエンタルなムードのある
エレクトロニカやインストが中心の作品で、Dreamの名の通り美しく浮遊感漂う楽曲群が素敵。

特に日本在住のアメリカ人尺八奏者ジョン・海山・ネプチューン氏のGolden Lotusは聴いていると
本当に天に昇りそうな、美しく雄大で癒される素晴らしい名曲です。
インストでここまで衝撃を受けた曲は初めてかも知れません。

Joyサイドはより民族音楽的な要素が多く、とライバルなパーカッションやシタール、
インド音階を前面に押し出した曲が多いです。なんというかインド人がやってるカレー屋で流れてそうな感じ。
悪くは無いんですが僕はDreamサイドの方が好きですねぇ・・・。

2012/08/08 00:23 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Flaming Arts

画像 379

1999年 ベラルーシとウクライナのバンドのコンピ 19バンド約90分収録

Bachus Keyによるインスト ノスタルジックなメロディが良い
Dieland フルートとアコギ入りフォークメタル エキゾチック
I Me Mine ダークアンビエント・インダストリアル・ノイズ このVAの中では異色
Gateward ペイガンブラック
Mental Eclipse 展開の激しいメロデス 演奏と音質は荒い
Great Horn シンフォ・ペイガンブラック 神秘的なKeyがGood
Sleeping Flowers フォーッキッシュで牧歌的なシンフォニックロック・プログレ 良い感じ
Kneel シンフォブラック 音作りに妙な迫力がある
Waterfall シンフォデス・ドゥーム これは格好良い!
Feedback Gt弾きまくりのインスト 中々クサくてGood
Kapishtcha ペイガンアンビエント
Skytemple フォーク・メロデス ちょっとメロがベタな感じもするが良い
Ice Desert ペイガンアンビエント
theistic Inferno アトモスフェリックなドゥーム
Shamaniac パーカッションとお経のような低いうなり声が儀式的な雰囲気を醸し出すインスト Good!
Parcels ズルズルとノリの良いストーナー+メロデス みたいな
Bachus メディエバル・アンビエントブラック なんか独特な音
Warwik 奇怪なメロや唐突にクラシカルなKeyが飛び出す変なデスメタル
Natural Spirit 女性Vo入りフォークブラック 女性メンバーが美人
Tanguam 重厚かつ勇壮なインスト

全体的にフォーク・ペイガン色の強いバンドが多く、どのバンドも一風変わった雰囲気を持っているので
中々聴き応えのある一本だった。

2010/04/10 21:13 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

V/A-Scream Of The Eastern Lands

画像 131

2003年作 東欧のブラックメタルバンドコンピレーション

Besatt(1~2) ポーランド
寒々しくメロウなトレモロリフを主体に、緩急を付けて展開するストレートなブラックメタル。
ベテランらしく演奏、楽曲共に堅実。時折強烈な悲壮感を漂わせるメロディーが素敵。

Dub Buk(3~4) ウクライナ
今まで名前だけ知ってて聴いたことはなかったのだが、いやあああこれはかっこいい。
物悲しくも勇壮でドラマチックなシンフォニック/ペイガンブラック。
多彩なサウンドを聴かせてくれるKeyが特に素晴らしい。
勿論Gtも印象的なメロディをバシバシ奏でておりGood。
「Dead Rose」のクオリティの高さは異常。

Inferno(5~6) チェコ
MoonBlood、Celestiaとのスプリットの曲を収録。
メロウながらも勇壮な感じのメロを掻き鳴らすリフを主体に、
不穏でミステリアスなKeyをうっすらと被せてドカドカ突進するサウンド。
チェコ語?でがなり倒すVoの独特な語感がかっこいい。

Immortal Hammer(7~8) スロバキア
ジリジリと不鮮明な音色で掻き鳴らされる不穏で寒々しく、仄かにメロウなリフを主体に
緩急を巧みにつけて展開する、RAWながらもしっかりと作り込まれたサウンド。
所々で民族的なメロディを取り入れていたりもする。

Negura Bunget (9~10) ルーマニア
疾走する寒々しい正統派ノルウェイジャンスタイルの楽曲に
荘厳な雰囲気をかもし出すアトモスフェリックなKeyを絡め、プログレッシブに展開する
独特なサウンド。

Verdeleth(11~12) ハンガリー
不穏で陰鬱でフックのないノイジーなRAWブラック。

どのバンドもハイクオリティかつ、北欧等のバンドにはない独特の
雰囲気を持ったバンドばかりで非常に楽しめた。

2009/05/09 22:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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