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Angelica-Angelica



アメリカ 1989年 1st

遂に入手しました。しかも国内盤です。
サウンドは2nd.3rdと同じ路線のアメリカンでメロディアスなハードロック・メタルですが、サウンドのエッジの効きやメロディの良さは本作が一番なのではと思います。
ちなみのVoのクレジットやアー写にはAndy Lyonという人が掲載されていますが、実際に歌っているのはRob Rock。
Dennis Cameronのギターも相変らず素晴らしく、流麗で親しみやすいメロディを奏でるソロは勿論この人の場合バッキングの格好よさに耳を惹かれます。

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2013/08/23 16:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ablaze My Sorrow-The Plague



スウェーデン 1998年 2nd

Ablaze My Sorrowはこれだけ持っていなかったので買ってみました。
サウンド的には3rdのメロデスラッシュ路線なんですが、これが糞つまらない。
この手の音楽の要であるメロディは今一弱いですし、リフもそこまで格好良くない。
The Return of the Mighty ravenとか格好いい曲は有りますが全体的には何も印象に残らず。つまらん。

2013/08/07 19:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Asaradel – …of Satanas/Avernus/Perpetuating the Law



ブラジル 2011年 コンピ

91年・92年・93年のデモをまとめてHammer of Damnationが再発したもの

平たく言えばブラック・ドゥームな病んでる系のサウンドですがギターのサウンドの感じやメロディの気持ち悪さ、そして全体的な劣悪でびりびりする音質や雰囲気がかなりLLN系のバンドを思わせる作りになっていてそれが興味深いです。(多分彼らはLLNの影響は受けてないでしょうし天然だと思います・・。)
LLN系のバンドにあるようなロマンティックな旋律やヴァンパイアをモチーフにした歌詞などはありませんが彼らが後にゴスロック系バンドに姿を変える辺り音楽は違えどその辺は何かリンクするものがあったのかなーなんて事も考えました。
音質は酷いですし演奏もボロボロですが暗さ・陰鬱さと病み具合は中々強烈なのでジャケ的にブラジルらしいボロボロで荒々しく凶暴な音を予想して敬遠している人もいるかもしれませんが、そんなことはありませんし中々興味深い音源だと思います。

2013/03/12 20:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Aragorn-Night Is Burning



イギリス 

1982年に録音されていたもののお蔵入りになってしまった1stをDepressive Illusions Recordsが33枚限定でオフィシャルリリースしたもの。

ダークアンビエントやデプレシッブブラック系のレーベルがNWOBHM、というので対して内容を確かめずに買ってしまいましたが割合まともなサウンドです。

勿論B~C級なサウンドではありますが、コンパクトでキャッチ―なリフで軽快に走る曲は中々憎めませんし、時々Mortorheadを思わせるノリノリなドライブ感も顔を出したり、いなたい感じのクサレなメロ・ギターソロが出てきたりと個人的には結構、というか普通に楽しむ事が出来ました。
NWOBHMの中では結構激しくて馬力のあるサウンドなんじゃないでしょうか。

アコギでしっとりメロウに聴かせるバラード系の曲やシャッフル系の曲、ベースがファンキーにうねる曲等意外とフットワークが軽いのも特徴的です。

ただシニカル、というか変にファニーな語尾の節回し(声質の問題?)を多用し、時々妙にカマ臭く聴こえるVoが中々癖があり僕は最初そこがどうも苦手でした。まぁ聴いていれば慣れますが。

2013/02/17 20:42 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ancient - Mad Grandiose Bloodfiends



ノルウェー 1997 3rd

ノルウェーの創成期から活動しているバンドですがあまり名前を聞かないし、サウンドも聴いたことが無いので試しに1枚買ってみました。

サウンドの方はDarkthroneの3rd風のノルウェイジャンブラックに少しメタリックなアプローチを加えてミステリアスで耽美的なシンセを加えたそれなりに展開のあるシアトリカルなブラックメタルをやっています。
呟きと噛み付くようなハイピッチのデスヴォイスを使い分けるVoや時折入る女性のウィスパーボイスなんかも楽曲のシアトリカルさとホラーな感じを高めています。
比較対象としては1枚目のCradle of FilthとかHecate Enthronedになるんでしょうがあそこまで華美ではないですし、メタリックでオールドスクールで妖しい雰囲気はMortuary Drapeなんかに通じるものがあるような気がしました。
やってる事はそこそこ面白いですし、後半は少しゴス風の雰囲気も出てきて聴き応えはあるんですが如何せん曲が地味なのと、14曲を飽きずに聴かせるだけのクオリティは無いので失礼ですがあまり日本で売れてないのもわかるなぁ、という感想です。
ただ1曲1曲取り出して聴けば格好いいとおもいます。

2013/01/30 18:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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