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Casanova-Casanova



ドイツ 1991年 1st

メロハーの傑作として知られている作品ですね。
80年代に売れてた様なアメリカンハードロックをベースとしたサウンドでアメリカンな感じ全開の能天気な曲は余り好きじゃないんですが、バラードやしっとりした曲で聴かせてくれる泣きのメロディの美しさは素晴らしいです。
アコギやシンセを絡めた緻密で繊細なアレンジの楽曲はキャッチ―なフックに満ちていますし、一緒に歌える良いメロディやコーラスもたっぷり。
個人的には以前聴いたHeroesの方が陽気さが薄いので好きですが、本作も良いアルバムです。

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2013/08/07 19:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Chariot - Burning Ambition



イギリス 1986年 2nd リマスター+ライブ音源を追加したCD盤

1stも良かったんですが、本作は格段にレベルが上がっていますね。
NWOBHMらしい愁いを帯びたメロディが大量に導入されておりそれがパワフルでアグレッシブにな演奏に絡むサウンドはマニアの間で傑作扱いされるのも納得の格好よさ。
頭3曲のメロディとアグレッションのインパクトは中々のものです。
Cradle To The Graveのイントロも最高ですね。
哀愁をおびたパワフルな正統派メタルが好きなら聴いて損はしない名作です。

2013/08/07 19:40 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Chariot - The Warrior



イギリス 1984年 1st ボーナストラックにライブ音源を追加しCD化したもの

シンプルなリフで子気味よく疾走する典型的NWOBHMで格好いいものの可もなく不可もなく、という印象を受けましたが
#6When the Moon Shinesからの後半は英国らしい湿ったメランコリックなメロディがぐっと増え聴きごたえのあるサウンドになっています。
非常にNWOBHMらしいトラディショナルなへヴィメタルなのでこの手のが好きなら間違いないでしょう。
ライブ音源はかなり音質も良く演奏も勢いがありアグレッシブでナイス。

2013/08/07 19:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Cemetary-Last Confessions



スウェーデン 1997年 5th

1stのAn Evil Shade of Grey以降はゴシックメタル化した、というのは知っていましたが1st意外聴いたことが無かったので買ってみました。
An Evil Shade of Greyの面影は無くて完全にノリノリでメランコリックな野郎ゴシックメタルになってます。
キャッチ―な楽曲とメランコリックなメロディの組み合わせは格好いいですし、ときどき出てくるサバスぽいドゥームリフも良い感じなんですが、余りにも普通のゴシックメタルです。
高品質で格好いいんですが、An Evil Shade of Greyが大好きな身からすると少し複雑。

2013/07/23 00:17 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Cities-Annihilation Absolute



アメリカ 1986年 1st

以前よりこの強烈にダサいジャケが気になっていて丁度CD版を見かけたので購入。

どうせクサレなメタルだろうと思っていましたがこれが期待を予想以上に裏切るクオリティで大満足です。

パワフルでアグレッシブなへヴィメタルサウンドに欧州的な憂いと哀愁を帯びたメロディが載るタイプのサウンドで、特にギタリストのセンスが素晴らしいです。リフの格好よさは勿論、豊かなメロディセンスや滑らかな高速ギターソロまでしっかり聴かせてくれるその技術とセンスはこれで埋もれてしまうのが勿体無い位。
Voの哀愁をおびた冷ややかな声質も楽曲にマッチしてますね。

暑苦しいヘヴィメタルを基調としつつも全体的に漂うバンド名の通りどこか都会的な冷たさ、暗さが独特のサウンドを産み出していたと思います。
まぁ勿論B級メタルではあると思いますが、滅茶苦茶格好いいです。

2013/06/19 14:17 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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