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Эпидемия(Epidemia)-Жизнь в сумерках



ロシア 2005年 ベスト

ロシアメタル好きの知人に教えてもらい一発で気に入ったので購入。
過去の曲を集めてリマスターしたものらしいです。

サウンド的には非常にオーソドックスなメロディパワーメタルをやっていますが疾走一辺倒なチープなメロパワでは無く正統派メタル色の強い骨太なサウンドでGood。
ロシアのバンドだけあってメロディも非常に秀逸でツインギターを生かした明るく美しく爽快感漂うメロディは聴いていて気持ちいが良いです。
Voの伸びやかで表現力にたけた滑らかな歌唱も魅力的。
全体に漂う何処か冷ややかなムードも個人的に非常に好感度高いです。

聴いているとやはりロシアのメイデンことARIAを彷彿とさせるところがちょいちょいありますがそこもまた魅力的。
ロシアンメタルも中々侮れないというか掘る楽しみがあるなーと思わせてくれた作品です。

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2013/06/19 14:46 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Eternal Sadness - Celebrate...



ドイツ 1999年 2nd

強烈に臭いゴシックメタルサウンドが素晴らしかった1stですが本作もその路線を受け継いだクサクサな音です。
楽曲の方は中々多様性が出てきていて同じスタイルながらも一曲の中で色々なアプローチを試しています。
展開やフレーズは結構プログレ風なとこが増えてきてますね。
前作でも感じたことですがKeyの音色の多様さと使い方のうまさは唸らされます。
特にファンキーなオルガンとスラップベースを大胆に取り入れたグル―ヴィーな#2は出色の出来。
全曲壮絶にクサいですがその中でもクサさが爆発している#3も素敵。
色々な要素を上手く消化したサウンドは中々独特で面白いんですが何故か自主製作のまま終わってしまったのが残念な作品です。
適当なレーベルがつけばクサメロマニアに支持される隠れた名バンドくらいにはなれた気がします。

2013/04/03 19:30 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Emperor-A Midsummer Night's Dream



ノルウェー 1993年のライブを収録したブート。

1. Into the Infinity of Thoughts
2. I Am the Black Wizards
3. The Burning Shadows of Silence
4. Night of the Graveless Souls
5. Towards the Pantheon
6. Cosmic Keys to My Creations and Times
7. Wrath of the Tyrant
8. Inno a Satana
9. Beyond the Great Vast Forest

というセットリストで曲目的にはこのころのベストと言えるでしょう。
音質は勿論悪いですが、こういうライブのブートとかを買っておいて音質がどうのとか音質に期待する方がおかしいです。
悪いと言っても普段からUGなブラックメタルのデモなんかを聴いている人なら十分聴ける音質です。
内容的には一番邪悪だった頃のEmperorのライブというだけあって邪悪に叫び倒すVoに少しつんのめり気味で突貫するDrが滅茶苦茶格好いいです。演奏自体は勢いに溢れつつも流石に上手いです。
特にCosmic Keys to My Creations and Timesの格好よさは鳥肌もの。

初期Emperorの貴重なライブ音源ですし内容も濃厚なのでEmperor好きは買いましょう。

2013/03/31 21:13 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Enthroned - Regie Sathanas (A Tribute to Cernunnos)



ベルギー 1998年 ミニアルバム

1997年に自殺したオリジナルメンバーCernunnos(Dr)に捧げられた作品。
昔どこかで見たんですがCernunnosは酷い鬱で酒を飲んでる時と演奏してる時しか楽しめなかったとか。

新曲と全身バンドであるMorbid Deathの曲の再録、SodomのThe Conquerorのカバーで構成されています。
新曲の方はTowards the Skullthrone of Satanリリース後のマテリアルでThe Apocalypse Manifestoでブルータル化する直前のTowards the Skullthrone of Satanの曲をブラッシュアップさせたようなメロディアスかつアグレッシブなサウンドでこれが非常に格好いいです。
Morbid Deathの曲はギリシャのバンド風の刻みリフを取り入れたブラックスラッシュでこれもまたかなり良い。
正統派へヴィメタルからの影響も強くうかがえるメロディ遣いも魅力的です。
Sodomのカバーもリフを刻みからトレモロに変えただけのストレートなものですがかなりしっかりブラックメタル化しておりこちらも格好いい出来になっています。

イントロアウトロ含めて7曲ですがかなり内容は濃いですし個人的に彼らの作品の中では上位に来るお気に入りの作品です。
また、Enthronedに触れた初めての作品でもあるので特に思い入れの強い作品でもあります。

2013/02/07 21:06 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evenrude-One Size Fits All



ノルウェー 1989年 5th

WIG WAMのプロデュースやSHA-BOOM等への楽曲提供を手がけているソングライターのソロアルバム。
北欧らしい透明感溢れるKeyをフィーチャーした爽やかかつ仄かに哀愁漂うキャッチーなメロディが満載なメロディアスハード。
ハッとさせられるフックの効いた秀逸なメロディラインが兎に角素晴らしくWIG WAMやBON JOVIなんかが好きな人には堪らない作品だと思います。
ギターサウンドやリフが凄くWIG WAMぽいなーと思っていたらDREAM POLICEのTrond Holter(現WIG WAMのティーニー)がギター等で参加しているようでなるほど、という感じです。
Alice Cooperを甘くしたようなハスキー系のVoは好みが別れるかもしれませんが、楽曲は極上の出来です。
#12WerewolfはBilly IdolのRebel Yellそっくりで笑えます。

2013/01/10 13:12 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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