スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

Joshua-The Hand Is Quicker Than The Eye



アメリカ 1983年 ミニアルバム

Joshua Perahia率いるバンドの作品。安く転がっていたのですかさず買いました。

ロブ・ロックが歌っていた2ndIntense Defenseのあの異様に暗くて悲しいムードは本作にはなくエレピの音色を生かした爽やかで美しいメロディーが満載でキャッチ―なアメリカンハードロックをやっています。
Voの声質も明るくのびやか。Joshuaの流麗なギターは本作でも素晴らしいですがリズムギターがペッラペラに薄い音作りなのはいったいなんなんでしょうか。

ロック史に残る、とまで言われるNovember Is Going Awayは確かに物悲しいメロディと構築美が素晴らしい名曲ですが他の曲はそこまで印象に残らない、というか2ndの雰囲気が好きな自分には若干物足りなく感じられました。
爽やかながらほんのちょっと哀愁を漂わせたメロディは魅力的ですけれども。

スポンサーサイト

2013/06/28 01:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

JITTERIN'JINN -ハッピーカムカム-



日本 1991年 ベスト

アニー、プレゼント、夏祭り等ヒット曲満載のベスト盤。
2ビート主体の軽快で疾走感のあるリズムに甘く切なくノスタルジックなメロディと片思いや失恋等がメインテーマの淡く甘酸っぱく、時に暗い歌詞が載るサウンド。

スカやサイコビリー風のリズムが導入されている曲もありますが、演奏と曲自体は至極シンプルなものです。ただ兎に角メロディの切なさが凄まじいので聴いていると中々メランコリックな気分になってきます。
朗々としっかり歌い上げるタイプなのにあまり感情を感じさせないVoも特徴的です。
恋人と別れた時一時期延々と聴いて悶えていた思い出のある作品なので余計アレなのかもしれませんが・・w

非常に内容は濃いですし名曲揃いなのでそれを抜きにしてもとても好きな作品です。

2013/06/19 14:31 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Joshua-Intense Defense



アメリカ 1988年 2nd

Joshua Perahia(Gt)率いるバンド。VoはRob Rock。

サウンドは所謂メロディックハードロックで、本作はメロハーの名盤として知られているらしいですが
確かにそれも納得の素晴らしい作品です。
フックに満ちた美しく哀愁漂うメロディが満載された楽曲はこの手の音楽が好きなら悶絶できるでしょうし、
Rob Rockの歌声と個人的にいつも琴線に触れまくる彼の歌メロは本作でも素晴らしいです。
またJoshua Perahiaのギタープレイもこの手のギターヒーローモノにありがちなエゴ丸出しの速弾きしまくるようなものではなく、テクニカルなプレイや速弾きを織り交ぜつつも基本はメロディを大切にした歌心のあるものでこれがまたとても格好いいです。

Don't You Knowを偶然Youtubeで聴いてノックアウトされて以来ずっと探していた作品ですが
安価で入手する事が出来て本当に嬉しいです。

2013/01/05 16:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Jig-Ai - Katana Orgy

画像 388

チェコ 2008年 2nd

前作と同路線のキャッチーでノリノリ、かつブルータルなゴアだが
本作は疾走パートが増え音質がクリアになったので、前作に比べると聴きやすく爽快な音になっている。
シンプルだがキャッチーで格好良いリフと相変わらずどこから出しているのかがわからない
非人間的な声を巧みに使い分けるVoが素晴らしい。

ジャケもグロいけど見ようによっちゃスタイリッシュで格好良いかもしれん・・・なんて思ったが
中には少女が手足をもがれ内蔵を撒き散らし血にまみれながら苦悶の表情を浮かべる二次絵がたっぷり。
グロもある程度までは耐性あるけどあんまグロ・鬼畜なのはなぁ・・・。
便器に貼り付けられて文字通り「肉便器」になってる絵とか見てられん。
この手のに萌えたり性的興奮を覚える人がいると思うと世界は広いなぁと思いますよ。

ちなみに私は氏賀Y太氏は無理でした。怖くて読めないです。
駕籠真太郎氏はフラクションは読んだけど他はスカトロ要素強いらしいのでどうしたものかな。

2010/04/10 21:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Julie Laughs Nomore - When Only Darkness Remains

画像 225

スウェーデン 1999年 1st

力強いクリーンボイスとディープなデス声を巧みに使い分けるVoを擁した
メロデスなのは2ndと同じだが、本作はブルータルさは控えめ。
Voもクリーンボイスの方が使用頻度が高く、より正統派パワーメタルに近いサウンドになっている。
暗く叙情的で時に勇壮でクサクサなメロディは中々良い感じ。
2ndは音質に少し難があったが本作の音質はクリア。
個人的にはこちらの方が好み。

2010/02/21 22:50 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

 | BLOG TOP |  NEXT»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。