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Lizzy Borden - Love You to Pieces



アメリカ 1985年 1st

Lizzy Bordenはずっと見た目のインパクトから気になっていましたが音は知らなかったバンドで安かったのでとりあえず、と思い本作とTerror Risingを買ってみたのですが完全に自分好みの、理想的なサウンドで嵌ってしまいました。

Council For The Caldronのギターが鳴り始めた時にこれは大変なアルバムだ!と思ったんですが疾走パートに入った途端もうこれだ!これが好きなんだ!とノリノリになって聴いていました。
Crimson GloryのRed SharkのプロトタイプみたいなRed Rumも最高に格好いいし堪らないです。

リジーの艶のある超ハイトーンヴォーカルも格好いいし存在抜群ですが、このバンド兎に角ツインギターが格好良過ぎます。
カリスマハイトーンVoにドラマティックな正統派メタル的楽曲、そして印象的なフレーズ・メロディをバシバシ決めまくるツインギターと個人的に好きな要素しかないのですがLizzy Bordenの場合メロディからギターのトーンまでが自分の好みで聴いていて美味しいフレーズしかありません。

もっと早く聴いていれば来日公演も行けたのに・・と思うと悔しくて仕方がないです。
本当に格好いいなぁ・・・・。

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2013/07/19 14:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Lizzy Borden-Terror Rising



アメリカ 1987年のEPに84年のEP Give 'em the Axeを追加してCD化したもの。

TERROR RISINGの頭2曲はギターもリジーのVoも最高だけど曲がアメリカンぽくてあんまりだなーと思っていたら3曲目のメランコリックなサウンドにノックアウトされました。
2曲目のBITCHのVoとのデュエットは格好いいですねでも。
Give 'em the Axeの方も格好良くて琴線に触れるツインギターのメロディがたっぷりなんですが、その中でもNo Time To Loseが余りに圧倒的過ぎて他の印象は吹き飛んでしまいます。
僅か2分半足らずの中でここまで格好いい曲を聴かせてくれる、と言うのは凄まじいです。

2013/07/19 14:45 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Leatherwolf-Leatherwolf(1st)



1984年 アメリカ 1st

2nd3rdに比べあまり話題になっていない本作なのでどんなものかと思いましたが、これが予想以上に、いや普通に高品質で格好いい正統派メタルをやっています。
2nd3rdとは違い曲は疾走するものが多く、攻撃性が高め。トリプルギターを生かしたドラマティックなアレンジは本作で既に確立されつつある印象を受けました。
2nd3rdと比べるとインパクト不足なのは否定できませんが、あの作品がまた凄すぎるので仕方ないでしょう。
1stでこのクオリティというのは凄いと思います。

2013/07/13 14:38 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Length of Time-Approach To The New World



ベルギー 1998年 1st

Arkangel等のメンバーによるバンドでサウンドもSlayer譲りのブルータルかつダークなリフでゴリゴリ押しまくるArkangelの系譜にある極悪Edge Metalサウンドです。
本家との差別化はあまりできないですがどちらかというとこちらの方がアグレッシブに疾走するパートが多くまた狂気は控えめな感じがしました。そうとう黒くて厳つい音出してますが。
勿論僕は両方とも大好きです。スラッシュメタラーも楽しめるんじゃないでしょうか。

2013/05/09 23:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Leatherwolf - Street Ready



アメリカ 1989年 3rd

以前2ndを聴いてドハマリしたバンドです。
本作もあのドラマティックで叙情的なへヴィメタルサウンドは健在でツインギターの切なく湿ったメロディと分厚く大仰なコーラスは本作でも涙腺を刺激しまくってくれます。
相変らずミドルテンポの楽曲に魅力のあるバンドですが、アップテンポなパートを挟むことで上手くメリハリがついていますしより楽曲を劇的に聴かせてくれます。
#1のこれでもかと泣きまくるギターが余りにも格好良過ぎて買ってすぐは#1ばかり聴いていましたが#3等本作も名曲揃い。
レビューを見るとポップだとか売れ線狙いだみたいな批評をよく見かけますが僕はそんなことは無いと思います。
前作ほどの凄味や衝撃がないのは少し残念ですが仕方ないっちゃ仕方ないですしRise or FallやThe Callingクラスの曲なんて早々作れるものではないと思います。
本作も本当にクールなアルバムです。こういう音が好きなんだよなぁと思わせてくれるバンドです。
ただ何度聴いてもアメリカのバンドとは思えない湿り気です。

2013/02/17 01:01 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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