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Amenophis - Chapter II - The Element of Torture




カナダのシンフォブラック2005年作の、最初で最後の1st。


最初買ったときはイモメタルだと思ってジャケ買いしたら違った
中古セールの箱に無造作に入れてあったんだちくしょーめ。

まぁ内容は結構ハイクオリティでしたけども。
ジャケの通りに、所々で中東、エジプトっぽいKeyを絡めた劇的シンフォブラック。
高音絶叫するところなんかはCOFに影響されているのかもしれないが、楽曲自体からは
そんなにCOFっぽさは感じなかった。

ギターの奏でるメロディアスなトレモロ、刻みリフも中々良い感じ。

勇壮で泣きまくりのメロと共に疾走する#4は中々の佳曲。
中々良いバンドなので、これで終わってしまったのは残念だが、やっぱり俺はこの時
イモメタルが聴きたか(ry・・・・

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2008/04/23 00:51 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

魔ゼルな規犬ー魔ゼルな規犬




アンダーグラウンド界隈では有名な馬のマスクを被った魔ゼル氏の初CD音源。
色んなとこに貼られたステッカーを見たことがある方もいるのではないだろうか。

ようつべの動画を見ると、キ*ガイにしか見えないが演説の動画を見ると衝撃を受けるかも。
一見何言ってんだこいつ、と思うかもしれないが、よく考えるとぐわああああとなることを
話している。

本作は彼が演説を行う際にBGMとして流している楽曲を収録したもの。
見かけからは想像できない(失礼!)繊細で美しく、上品なメロディをのせた
エレクトロニカにアニメなどから持ってきていると思われるサンプリング音声を大量に
被せた、混沌と狂気と美しさで構成されるサウンド。
ディスクユニオンのCD紹介ではベタ褒めされているし、インディーチャートも2位
(一位はぐしゃ人間でした。)と快挙をあげているが、それも納得の内容。

2008/04/23 00:27 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

GASTUNKーGASTUNK




日本のカリスマバンド初期音源集。

滅茶苦茶格好いい。
#1「Mr.GAZIME」の怪しげなクリーンボイスから絶叫へのスイッチに痺れた。
メロディアスなソロも最高ですよ。

オーケンも特撮やソロでカバーしてたジェロニモも最高。
元々俺がこのバンドを聴いたのは、オーケンのカバーを聴いたからなのだけど。

「A HOLY LAND」のサビのギターメロも素晴らしい

まぁようするに、全曲かっこよすぎると。
80年代にこの音ってのはもうね、脱帽です。

2008/04/22 23:46 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Amalek- Die Rückkehr Wotans



ドイツのNS・ペイガンブラック2007年作2nd。

Bathoryの初期を髣髴とさせるボコボコ叩かれるドラムに、
チリチリギターで奏でられる寒々しく、メロウなリフ、昆虫系のVoが絡む。

ドイツらしいペイガン風の哀愁トレモロリフは時折おっと思わせてくれるが、
篭もり気味の音質や、全体的な印象からするとどことなくしょぼくれた感じが拭えない。

2008/04/22 23:31 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Nebelhorn - Gen Helwegs Grund



ドイツの独りバイキングブラック2005年作1st。

疾走パートとミドルパートを交えながら展開するバイキングテイストを
塗装した、ノルウェイジャンスタイルのコールドで
メロウなブラックメタルに、男くさいがなり声と詠唱Voが絡む。

勇壮なクサメロだったり、劇的な展開ははあまり聴かれないので、地味な印象を受けたが
楽曲自体は演奏、構成、音質共にしっかりしている。

民族楽器を取り入れて、勇壮かつ物悲しいKeyをバックに爆走するシンフォニックな#5
は非常にかっこよし。
スローでメランコリックな#7も中々。

ラストを湿る、アコギ+笛+普通声で歌われるフォーク曲#8も哀愁漂う民謡風メロディが
いい感じ。

一曲単位で聴けば悪くないのだが、いかんせん全体的に地味な印象。
手堅く硬派なバイキングブラック・・・とも言えるかも。

2008/04/22 23:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

РодогорーПередел



ロシアのバイキング・メロディックデス恐らく1st。
全部ロシア語で何も読めねぇよ( ゚д゚)、ペッ 

オーソドックスなデスメタルに、単音リフによる勇壮かつ、哀愁漂う
バイキング系のメロディーを絡めている。Voはグロウルと詠唱Voを使い分けるタイプ。
曲によっては、バラライカ等も導入している。

音質自体はデモレベルで決して良くはないし、単音メロディのB~C級臭プンプンだがそれがいい。

2008/04/22 22:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Acrid Semblance - From the Oblivion



インドの5人組Key入りメロデスバンド2006年作1st。


悶絶クサメロをピロピロ弾きまくるGtとキラキラのKeyを絡めた
メロディックパワーメタル風の楽曲に、哀愁漂う歌メロをちゃんと歌い上げる
吐き捨てタイプのデス声が絡む。

インド的要素は全く感じさせない、北欧というかCOBタイプのメロデス。

正直楽曲の構成力や練りこみがまだ足りない印象は受けるが、全曲にわたってクッサクサの泣きメロ
を弾きまくっているので、クサメロ好きには堪らないのではないだろうか。

もう少し良好なプロダクションと、構成力を身につければ大化けするのではないだろうか。
まだ新しくて、若いバンドなので今後に期待大!!!

2008/04/22 22:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Open Grave - The Heavens Cry Black Tears



Kriegともスプリットを出していたアメリカの三人組2004年作の1st。
と言っても、デモをリマスターしてアートワークを新しくしたもののようだ。
素敵なアートワークである。

軽い音で単調に進むマシーンドラムに
チリチリの音色で、寒々しく、不気味なメロディを掻き鳴らすトレモロ
となんとなく形容しづらいのだが、べそをかきながらがなっているような
独特のVoが絡む。

デモのリマスターなので、音質はスカスカだし奇をてらっていないシンプルな
UGプリミィティブブラックメタルだが、余計な装飾がない分楽曲のかっこよさが伝わってくる。

2008/04/22 22:15 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Eclectika - The Last Blue Bird



フランスのマルチプレイヤーと男女Voの三人組シンフォブラックメタルバンド2007年作の1st。

ジャケからしてブラックじゃねぇだろこれ、と思ったが店のコメントにCOFすたいるとあったので、
購入した一枚。

メロウなトレモロとスラッシーなリフを軸に、所々で煌びやかなKeyを絡めて
ドラマティックに疾走する楽曲はまぁCOFスタイルとも言えなくも無いか。
(耽美性や邪悪さは皆無だが)メロウなソロは中々素敵。

男性Voはディープなグロウルと高音喚きを使い分けるのだが、
高音の方がゴア系バンドみたいな下品な喚き散らしスタイルで、個人的にはあまり好きではない。

ソプラノで朗々と歌い上げる女性Voはそこそこだが。

#7曲目は何故か、メロウなクリーンギターをバックに物憂げな感じの女性Voが
歌い上げる、ミドルテンポのロック(というか、ポップス?)でタイトルが「Shibuya」。
日本好きなんか??

正直、アルバム全編で一番いいな、と思ったのが#7という微妙な・・・・・

2008/04/22 22:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Depresy - A Grand Magnificence




スロバキアの4人組メロデスバンド 1998年作の4曲入りEPに、
1995年作「There Came The Tears With Christ」 demo を追加したもの。

ジャケからしてこれはコールドなブラックだろ!と確信して購入したのだが、
内容はメロブラ要素も含む、折衷型メロデスだった。

冷たい哀愁たっぷりのメロを奏でるリフに冷ややかなKeyとアコギを絡め
疾走パートを挟みつつ、ミドル主体でドラマティックに展開する楽曲に、
ディープなデス声ながらもしっかりと「歌う」Voが絡む。

終始メランコリックでエモーショナルに展開する楽曲は何処となく漂うB級臭も含め、
中々聴き応えがある。

欠点を上げるとすれば喚き系のデス声がかなりしょっぱいところだろうか。

コールドなメロデス。オヌヌメ

2008/04/22 21:44 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Holy Blood - The Wanderer



ウクライナのクリスチャンフォークデス、ブラックメタルバンドが2002年に
自主リリースしていた1stの2005年再発盤。

賛美歌っぽい明るいピアノとシンセによるインスト#1で、「あ~やっぱクリスチャンなんか」
と思ったのだがw、#2以降は疾走するメロデス/スラッシュ調の楽曲に、
勇壮かつ、フォーキッシュで、メロウでクサい単音リフとKeyが絡む。

前編悶絶しまくりんぐなフォーキッシュクサメロと、デス/ブラックの暴虐性が
しっかり両立されているところが好感が持てる。
時折入ってくるお約束の詠唱Voもありがちなヘナへナではなくwwしっかり歌うところもグッド。

#11は#3を中東風のメロを絡ませ、打ち込みリズムでエレクトロニカ風にリミックスした楽曲。
中々個性的。

Helritt辺りのクサメロ悶絶バイキング/フォークメタルバンドが好きなら是非。

2008/04/04 21:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Apollyon- Diaboli Gratia



現在は解散している、デンマークのトリオ1998年作の5曲入りEP。

#1は悲鳴をバックに美しく耽美的なピアノによる短いイントロ。

#2は禍々しくも、メロウなリフで疾走するパートはDissectionを、物悲しくも重苦しく
呪術的なスローパートはDearh Spell Omegaを彷彿とさせる、8分ほどの楽曲。

#3は、#1同様の美しくも耽美的で悲しいピアノをバックにゴシック調の語りが乗るインスト。

#4は、バイオリンの物悲しい旋律と、女性ソプラノVo、ゴシック風のメロディを
感じさせるメランコリックなリフ、苦痛を振り絞るような普通声、悲鳴Voを絡めゆったりと進んでいく。
メロウなギターソロも素晴らしい。

#5は、クラシカルかつメランコリックで耽美なエレピによるインスト。

悲愴感に溢れた、メランコリック極まりない#3~5の流れは涙腺が緩む。
あ~~~~~~~~~物足りない!!5曲全てが素晴らしいだけに非常に物足りない!!!!

2008/04/04 20:54 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Macabre - Murder Metal




85年から活動している、「マーダーメタル」バンド、2003年柵の4th。

歌詞等は実在の殺人鬼をモチーフにしてるようだ。

無駄に高速な2バスに、縦横無尽に動き回るテクニカルなビキビキしたベース、
テクニカルでメロディアスなソロもキメるギターと、演奏陣は無駄にテクニカルなのだがww

ひきつけを起こしたかのような裏がえり気味の発狂Voは好悪わかれるところかもしれない。

歌メロやフレーズは割かし明るく、ハッピーな雰囲気なので
ドロドロ系よりも精神的に病んだ感じがする。
まさにシリアルキラーといった感じの音に仕上がっている。

2008/04/04 20:29 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

あああああああああああああああああああああああああああ

なんとなくココロ導入。

あああああああああああああああああ

2008/04/02 19:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Nuctemeron- Procreator of Sin




シンガポールの三人組最初期デス/スラッシュ/ブラックメタルバンドの
1988年作の「The Unexpected 」(1~4)
1990年作の「Demo II 」(5~8)
の2本のデモに2曲の未発表曲を収録したコレクションCD。

ジャケが最高にEvilでかっこいいです。

内容はまぁ、年代や土地柄そのまんまの音質ボロボロで、RAWな勢いに満ちた
気合入りまくりの爆走デスラッシュで非常にかっこいい。
リフなんかも妙にキャッチーだったりする。ヨレヨレながらもヒステリックに掻き鳴らすソロも南米らしいww
特に「DemoⅡ」の曲はかなーりノリノリ。

前編聴いて感じた印象としては、初期のBathoryをさらにアホにしてスピードアップさせたような感じ。
途中で音飛びしたり、ひたすら走りまくるドラムに、それに追いつけないギター、など、
さすが南米産!!
かっこいいです!!何気にグネグネとキャッチーなベースも良いなぁ。

2008/04/01 01:37 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Styggelse ーBland Andlosa Falt Av Snusk Och Hor



スウェーデンの4人組2006年作の6曲入りEP。

こ れ は か っ こ い い よ ! ! ! !

DarkThroneの3rdをベースに、スラッシュメタルのノリの良さ、埃っぽさ、
そしてスウェディッシュ系のコールドな雰囲気をプラスしたような感じのオールドスクールブラック。
スウェーデン語でダーティーにシャウトするVoもかっこいい。

ジャリジャリした音像は、80年代のスラッシュメタルを彷彿とさせる。
うっすらと散布されたメロウなメロディや、ほぼ全曲で聴くことの出来るへヴィメタなギターソロが素敵。

これはフルレンスに期待しまくりんぐですな。

2008/04/01 01:06 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Abime- Echos de Gloire



フランスのプリミティブブラック2005年作の最初で最後の1st。

チリチリのRAWな音色で奏でられる、真っ黒な悲しみに満ちたトレモロ、
中々凶悪な悲鳴がなり系のVoは非常に素晴らしいのだが、あまりにもひねりの無いチープな
打ち込みドラムがイマイチ。
緩急の付け方はちゃんとしているし、疾走曲とゆったりした曲の
バランスもちゃんと取れているし、他のパートが素晴らしいだけにドラムの
ひねりの無さが強調されてしまう気がした。

フランス産らしい、妖しくメランコリックで真っ黒な楽曲自体は非常に素晴らしいです。

2008/04/01 00:29 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Helritt - Trotzend dem Niedergang



ドイツの5人組ペイガンブラックメタルバンド2007年作の1st。


緩急の付いた正統派メタルなバックに、悶絶級のクサメロを奏でる単音リフ
「イギャァァァァ!!!」を多用する喚き声と、勇壮な歌メロを朗々と歌い上げる
普通Voを使い分けるVoが絡む。

Keyなどによる装飾は一切なく、Gt,Ba、Dr、Voで構成されるシンプルなスタイルだが、
ジャーマンメタルからの影響も感じられる(まぁ当然っちゃ当然)悶絶クサメロと
普通声の歌メロが素晴らしく、聴き飽きることなく、終始悶絶させていただいた。

2008/04/01 00:17 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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