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Unexpect - In a Flesh Aquarium



カナダの変態メタル7振りの2nd。1stはCOFスタイルだったらしいが未聴。

何て言えばいいかわかんないが兎に角アバンギャルド。変態。カオス。

無駄に目立つビキビキの馬鹿テクベース、トリッキーなフレーズを弾きながらも、ザクザクと切れ味のあるギター、時々美しいけど基本は気味の悪いフレーズを執拗に繰り返すヴァイオリン、耽美的なKey,悲鳴やらデス声やら人をおちょっくってるような声やら奇声をあげ、時々普通に歌う男女Vo、
そしてたっぷりの不協和音。これらが絡み唯一無二の彼らにしかなしえない変態サウンドを構築している。

何となく感じた印象としてはサーカス小屋とか見世物小屋とか幻想的でフリーキーな雰囲気。

まぁアルバム全編通して聴くと目がもとい耳が廻る。
でも妙にまた聴きたくなる中毒性もあったりと面白い。

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2008/06/24 23:09 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

MyrkgravーTrollskau, Skrømt Og Kølabrenning



ノルウェーのLars Jensen(ちょういけめん)による独りペイガン・バイキングブラック2006年作1st。

全ての楽器・歌を独りでこなしている。しかもそれがどれもタイトにきまっている。

ミドル~スローからブラスト爆走までタイトに使い分けるドラムに、
勇壮でフォーキッシュながら哀愁もたっぷりなリフ・シンセが絡む。
Voも邪悪なブラック系喚き散らしスタイルから朗々と歌い上げる普通声(ちゃんと巧い)
まで巧みに使い分けていて素敵。

重厚かつドラマティックに展開する細部までよく作りこまれた楽曲からは
Lars氏のこだわりも窺える。

派手派手な勇壮で臭いメロとかは少ないが、憂いの漂う壮大な楽曲は
Fortidなんかにも通じるものを感じた。

バイキング・ペイガン好きなら是非聴いていただきたい秀作!

2008/06/24 22:54 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Diabolos - The Three Mothers



アメリカの三人組ブラックスラッシュ2006年作EP。
曲の始まりに語りが入るのでコンセプト作品なのかな?

軽めの音で2ビート・ブラストと軽快に疾走するドラムにメロウで寒々しいトレモロリフ、
EVILにシャウトするかすれ気味の喚き散らし系Voが絡む。

#2のイントロの女性の語りが狂ってて最高。
ストレートでメロディアスに疾走してくれるので聴いていて小気味良い。

2005年のライブ映像も収録(未見)

2008/06/24 22:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Everdawn - Poems - Burn the Past



スウェーデンのメロデス1997年作1st。当時日本盤出てたみたいですね


EPが最高だったので凄いwktkしてたのにナンダコレハ

まんまAT THE GATES「SLAUGHTER OF THE SOUL」のコピー。
リフや楽曲の構築から、泣きながら喚くようなVoまでそっくり。
メロディも前作で聴かれた琴線に触れまくる慟哭の哀愁メロディも聴かれない。
それなりに叙情性はあるが全然面白くない。
音質も妙に悪いし。

楽曲はAT THE GATESのコピーなんでよくまとまっていて、
結構耳を惹かれるとこもあるにはあるが、
これは個人的にがっかり(350円で買ったからそんな文句言えないけど)
でも、ミドルテンポの#6はかなーーーり良いと思いますです。

つーか私自体「SLAUGHTER OF THE SOUL」が皆が言うほど世紀の
名盤・神盤とは思わない邪道メロデス好きなんで(Blind~だけはカッコイイと思う)。

コレ一枚でバンドは解散して今はHelltrainで活動してるみたい。
個人的には名手Oskar Karlsson のタイトなドラムが一番の聴き所。

くりかえすけどSLAUGHTER OF THE SOUL好きなら楽しめるんじゃないすか。
私は#6と前作のEPばっか聴いてますが。

2008/06/24 22:25 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Everdawn - Opera of the Damned



スウェーデンのメロデスバンド1996年作のEP。

メロデス黎明期のバンドとしてそこそこ評価を得ていたバンドみたいですね。
中古で300円だったんで1stと一緒に購入。

コレイイ!!!!!!!!!!!
扇情力たっぷりの哀愁叙情メロをまとい疾走する楽曲はメロデス好きなら必ず気に入るのでは。
トレモロリフも多く使われているので、メロブラ好きの方も是非是非。

たった4曲だけど大満足の一枚!!

2008/06/24 22:13 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Exsecratus - Tainted Dreams



フィンランドのゴシック・メロディックデスメタルバンド2007年作1st。

ウニオンでNIGHTWISH+ETOSと書いてあったので思わず買ってしまった。

まぁ音楽性もそんな感じ。
メロディックに疾走するバッキングにシンフォニックで壮麗なキラキラKey,
ソプラノ声で哀愁溢れる歌メロを朗々と歌い上げる女性Vo、デス声が絡む、
まぁお約束っちゃお約束のありがちな音。

しかし楽曲や演奏、叙情性は新人離れしており、今後に是非期待したいところ。

ちなみにドラムはCOBのJaskaの兄弟でThyestean Feast(解散した?結構好きなんだけど・・・)
のメンバーでもあるみたい。

・・・・・・・つーかこれ日本盤出てたんすか。ジャケ違うから気付かんかった。

2008/06/24 22:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Horde - Hellig Usvart




オーストラリアの一人クリスチャンブラック1994年作1st。Nuclear Blast←ふしぎ!

DARKTHRONEとかKRIEGの「The Black House」辺りを髣髴とさせる正統派ノルウェイジャン
RAWプリミティブブラック。この邪悪な音はどう考えてもクリスチャンの音じゃねぇwwwwww

目立つところも無いが手堅くしっかりとした正統派サウンドなので、上記のバンドやノルウェイジャン系の音が好みならば楽しめるのではないでしょうか。

ウニオン池袋に行ったらボートラ加えて再発されてるみたいですね。
私は地獄で700円くらいで買いましたが。

2008/06/23 00:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Wolf & Winter - Endless Forest of Silent Sorrow...The Howl of Hate



アルゼンチンの二人組2008年作の1st。

寒々しく、悲愴感たっぷりのチリチリトレモロリフで疾走し、
ミドル・スローパートでは若干ペイガン風のリフも取り入れている。

音質はスッカスカでチープで、ミドルパートになると急につまらなくなったりする曲もあるが、
疾走パートにおける荒涼としたメロウさはそれなりにいい感じ。

特に独創性などはないが、メロウで寒々しい感じのプリブラが好きなら、
楽しめるのではないだろうか。

完全に名前買いだったがそこそこ楽しめた。

2008/06/23 00:07 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

Order of the Ebon Hand - XV : The Devil



ギリシャのトリオ2005年作久方ぶりの2nd。ギタリストが交代している。

前作はシンフォ系の音だったが、今作では
DARKFUNERAL系の音に路線変更した模様。
メランコリックなトレモロリフにどことなく不気味なメロディを絡めており、
激走するバックにうっすらと絡むシアトりカルなKeyとあいまって、
オカルティックな雰囲気を醸しだしている。

時折#8のように凄まじいまでの悲愴感を撒き散らしながら爆走するパートもあり
スウェディッシュ系好きな私としては非常に楽しめた。

2008/06/22 23:59 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Order of the Ebon Hand - The Mystic Path To The Netherworld



ギリシャのトリオ1997年作の1st。

メロデスっぽいリフも取り入れながら、メランコリックなリフを奏でるチリチリギターに、
チープな音色ながら、クラシカルで荘厳なKeyを絡め2ビート主体で疾走するシンフォブラック。

シンフォ系といっても、あくまでギター主体でKeyは装飾程度に収まっており、
派手派手過ぎず、要所要所で印象的なメロディを弾いている。

ラスト3曲の出来がほかに比べて妙に高いのが印象的。
(特に最後の#9は滅茶苦茶カッコイイ。

2008/06/22 23:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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