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CATAMENIA新譜

俺の一番好きなメロブラバンドであるCATAMENIAの新譜が10月24日に出るようです。
フルレンスとしては8thになるのかな?

前のDVD(内容的には非常に微妙だった;)リリース後にKeyが抜け、Drが抜け、
しまいにはVoが抜けるという大幅なメンバーチェンジがあったりしたんで
一時はどうなるかと思いましたが現在は新Drが加入して、
GtのAriがVoも兼任するスタイルでやってくみたいですな。  
現在のラインナップは
Riku Hopeakoski - Lead Guitar
Ari Nissilä - Vocals & Rhythm Guitar
Toni Kansanoja - Bass & Backing Vocals
Kari Vähäkuopus - Clean Vocals
Mikko Nevanlahti - Drums
てな感じでKeyはもう使用しないみたい。それにしてもメンバーチェンジ多いなこのバンド。
個人的には「Chaos Born」まで歌ってたMikaが復帰してくれたら最高なんですけどね・・。

ようつべで最近のライブ映像を見る限りAriは両方とも上手くこなしてるし、新Drもちゃんと叩けてる
ので内容的には心配しなくてもいい・・・かなぁ?
ジャケの雰囲気が今までと凄い違った雰囲気なんでどう転ぶかなぁと。

とりあえずリリースが今からとても楽しみです。

現ラインナップでのライブ。 イントロ部分が少しアレンジされてますね。

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2008/09/26 23:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

09月25日のココロ日記(BlogPet)

ココロ…ずっと黒助さんのお部屋に住んでいたいです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008/09/25 10:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

氣志團-Boy's COLOR

画像2 116
やべーwwwwwww超懐かしいwwwwwwwww
氣志團2003年作の2nd。部屋を片付けてたら偶然発見し、何気なく聴いたら素晴らしかったと。

個人的にJ-POP史に残るであろうと思っている神曲「One Night Carnival」
メロディアスでソリッドなロック曲「潮騒の子守唄」
星グランマニエがVoを務める美しく哀愁たっぷりな「330」
歌詞がアツいというかクサ過ぎる「BOYS BRAVO !」この辺りは鉄板でしょう。

他の曲もノリの良いロック曲からメロディアスでPOPな曲、アコギのしっとりした曲まで
幅広い楽曲をこれ一枚で聴くことが出来る。

別のアルバムだが、2バスドコドコのスピードメタルチューン「NIGHT THE KNIGHTS」も素晴らしい。

メンバーのヴィジュアルは強烈ですが、本当に秀逸なアルバム。
DJOZAMAなんか辞めて早くこっちに帰ってきて下さい。

2008/09/23 01:10 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Calvarium-The Skull of Golgotha

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Satanic Watmaster、Baptism、Behexen等フィンランドを代表するブラックメタルバンドの
メンバーによるメロディックブラックメタルバンド 2002年作1st。

荒涼感たっぷりのメランコリックなトレモロリフを軸に、時折うっすらと
Keyを絡めながら緩急を付けて疾走するスタイル。
演奏もタイトに纏っており、メロディの扇情力もかなりのもの。
ここぞとばかりに登場するKeyも良い仕事してます。

音質も程よく荒く初心者からマニアまで殆どのブラックファンが楽しめるであろう、
非常にハイクオリティな作品に仕上がっている。

ベタっとして起伏に乏しいVoが少し気になるがメロディが素晴らしいので別にいいか。
ファストなメロディックブラックが好きなら必聴!!!!

2008/09/23 00:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Arcturus- Disguised Masters

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ノルウェーのベテランシンフォブラック 1999年作。
彼らの楽曲をリミックスしたものに新曲と再録曲を一曲づつ追加したもの。

新曲は彼等らしいプログレッシブで耽美的な曲。デス声は無い。
再録はDu Nordavindのリレコーディング版。ダークな色合いが増した感じ?

本編のリミックス曲だが、メタル要素はほぼ皆無。殆どテクノ/インダストリアル系のアレンジ。
しかしインダストリアルロック調にアレンジされた「The Throne Of Tragedy 」や
最高にかっこいいHipHop曲にアレンジされた「Master Of Disguise」をはじめとして
全ての曲が原曲の持つ冷たい暗さや、耽美的な雰囲気がスポイルされることなく
全く別の新しい姿に生まれ変わっていて素晴らしい。

海外サイトなどを見ると保守的なファン(というか、殆どのファンは受け入れないだろうなぁ)から
フルボッコにあっているが、作品としての仕上がりは素晴らしいので一回聴いてみて欲しい一枚。

とりあえず「Master Of Disguise」のかっこよさは異常。
この曲で俺はHipHopやラップを聴けるようになりました^^
超お薦め!!!!!!!!111

2008/09/23 00:45 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Dryados-L'amour n'Enleve Pas Vraiment La Depression...


ロシアのシンフォ/メロディックブラック 2004年作1st。

クラシカルな雰囲気もあるクッサクサのリフを弾きまくるギターと、荘厳でシンフォニックなKeyが
ひたすらにクサいメロを奏でていて、クサメロ好きはガッツポーズな出来。
疾走パート中心ながらも、緩急を付けてドラマティックに展開していく良質な一枚。

Keyのメロやスロー~ミドル時におけるゆったりとした展開からは、ゴシックメタル要素も伺える。
ドラムは打ち込みだが音色がしっかりしているのであまり気にならず。

気になった点としては、Voがベタっとした起伏の無いデス声なのでもう少し表現力が上がれば、
さらに素晴らしい作品になっていたのではないだろうか。

クサメロシンフォブラック好きにお薦め。

2008/09/22 23:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Horn - Die Kraft der Szenarien



ドイツの独りペイガンブラック 2006年作2nd。

ミドル~スロー主体でゆったりと進むドラムに、メロウだがどことなく優しい雰囲気も漂う
荘厳なメロディーを奏でるリフ、邪悪ながなり声、戦いや鳥のさえずりなどのSEが絡む。

切なくも優しげなメロディーの質が非常に高くどの曲も割りと長めだが
(インスト以外は8分位。)、ダレずに楽しめた。

オフィのギャラリーにある壮大で美しい風景写真も良い感じ。

2008/09/22 22:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

09月18日のココロ日記(BlogPet)

今日の夕ごはんは、写真づくしで攻めてみます!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008/09/18 10:38 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Apokefale-Apokefale

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ロシアのインダストリアルブラック/デス 2008年作2nd。

サウンドのベースになっているのはブルータルでテクニカルなデスメタルだが、
そこにサンプリングや打ち込みリズムを大幅に取り入れて、さらに
暗黒荘厳な雰囲気を演出するトレモロリフやシンフォニックなKey、モダンへヴィネス系の
リフを織り込むなど、かなり凝った構成の楽曲を聴かせてくれる。

演奏陣の技量も高く、目まぐるしく展開する楽曲を
しっかりとタイトに演奏している。

一応ブラックメタルでカテゴライズしているが、バックの演奏はほぼデスメタルなので
どちらかと言うと、デスメタル好き向けかもしれない。
Zyklonなんかが好きなら楽しめるのでは。

2008/09/13 00:06 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

ICVSPD - The All Too Logical Descent into Madness

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ユニット名はIt-Clings VS Pneumatic Detachの略らしい。両者のコラボ作品。

Pneumatic Detach(USA)の作り出す、ビートの効いた、若干ノイズ色もあるブレイクビーツ・
インダストリアルサウンドをバックにIt-Clings(カナダ)による軽くエフェクトをかけた
朗読、アジテーションが乗る。

淡々とした雰囲気だが、緊張感と、怒りの漂う重いサウンドが素敵。

2008/09/12 23:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Vortex Of End-Isapwt

画像2 102
フレンチブラックスラッシャー 2007年作1st。

イントロ#1は聖歌風のコーラスで厳かに始まるのだが、それ以降の本編は
ドカドカ軽快に爆走するドラムに、デス/スラッシュ風のザクザク刻むサタニックなリフと、
不穏な空気を醸しだす仄かにメロウなトレモロリフ、邪悪に喚き散らす生生しいVoが絡む
サディスティックなサウンド。

個人的にフレンチ系バンドの特徴だと思っている妖しく、メロウなリフは
あまり出てこないが、同郷のAntaeusを彷彿とさせる、作品全体に漂う不穏な空気や
何かに駆り立てられるかのような、切迫した雰囲気と緊張感が堪らなく格好良い。

余談だがブックレットはグロ系ポルノや下劣な写真に満たされており
(ブッシュ、ビンラディンなんかの写真も混じってる。)中々見てると気分が悪くなる逸品。

またラスト曲「Total Nekrosluts Pussy's Desekration」では冒頭部分と曲終了後
合わせて1分以上にわたり、野郎の嘔吐を聴かされる。
妙にリアルなのだが、これはメンバーのものなのだろうか。
とりあえず貰いゲロしそうになること請け合いw

ゲロはいただけないが、サウンド自体は非常に格好良いのでお勧め。


2008/09/12 23:38 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Absurdus - No Heaven in Sight

画像2 106
フィンランドのメロデス 1999年作1st。

非常に正統派メタル色の強いメロデスを聴かせてくれる。
というか、Voがデス声の正統派メタルにロックンロール的なノリの良さ、
ドライブ感を加味したような印象。

メロデスとしての叙情性も充分だが、そこにメタルの熱さや男臭さも感じられ非常にかっこよし。
中々爽快で骨太な音になっているので、正統派メタルファンにもお勧め。

ラストはMOTORHEADのカバー。

2008/09/12 23:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

09月11日のココロ日記(BlogPet)

手や、ああ印象や荒涼や。詠み人知らず。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008/09/11 10:37 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Carved In Stone-Tales of Glory & Tragedy

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Taunusheimにも在籍するSwawa嬢によるフォークプロジェクト
2007年作2nd。

笛やハープなども絡めつつ、アコギ、シンセ主体で奏でられる牧歌的で、トラッド風味もある
しっとりとした楽曲に素朴で優しげなSwawa嬢の歌声が乗る。

サウンド的には完全にフォークで荒々しさ等は全く無いものの、ほのかに憂いを湛えた
美しい楽曲は疲れたときや眠いときに聴くと非常に癒される。

たまにはこの手のも良いですねぇ。お薦め!

2008/09/09 01:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Berserk-Live from the Woods

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スペインのペイガンブラックメタルバンド 2004年作のライブアルバム。
日本のBattlelord Productionsからのリリース。
以前Imperial Dawn Records様で買い物をした時に頂いた一枚。

随所でトラッド風のメロディも聴くことの出来る、荒涼とした雰囲気の漂う
暗く叙情的なペイガンブラック。

楽曲もしっかりと緩急がついていて、この手のバンドにしては演奏もタイトにまとまっており、
音質も良好なので、普通のアルバムとしても充分聴くことが出来る。

ラスト#7はBURZUM「Lost Wisdom」のカバー。

2008/09/09 01:48 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Namter-Hostis Humani Generis

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イタリア Hakenkreuz Nocturnaのメンバーによる独りブラック 2004年作デモ。

ミドル~疾走と緩急をつけたマシンドラムに、低音の完全に死んだチリチリギターで奏でられる
ノイジーで不穏なリフ、うっすらと被さるアンビエント調のシンセ、エフェクトをかけたEvilなVoが絡む。

悪くは無いが、特に特徴も無いため決して印象には残らなかった。

同一人物によるGaszimmerやHakenkreuz Nocturnaの方が遥かに良いです。

2008/09/09 01:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Poccolus - Poccolus

画像2 108
リトアニアのペイガンブラックメタルバンド
1996年に韓国のHammerheart Productions からリリースされた、唯一の作品の再発。

ミドル主体で叩かれるドラムに、チリチリギターで奏でられる切なくメロウなリフ、
美しく儚げなアコギ、勇壮だが、哀愁も感じられる浮遊感漂うKey、泣き喚き系Voと普通声が絡む。

根幹に有るのはBURZUM系の陰鬱でコールドなサウンドだが、
そこに織り込まれた、東欧的な暗さと儚げなメロディーが秀逸。

アコギとチリチリリフの奏でる切ないメロディとVoの悲痛な叫びが素敵なペイガンブラック。

ドイツのBrocken MoonやHagalが好きならお勧めしたい一枚。

2008/09/08 00:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Midvinter - At the Sight of the Apocalypse Dragon

画像2 111
スウェーデンのシンフォブラック1997年作唯一の1st。
相当前に中古で300円くらいで買った一枚。

切なげで叙情的なトレモロリフ、壮麗なKeyを絡めてドラマティックに展開する
シンフォニックブラック。
ギターリフやKeyの奏でる叙情メロディは中々扇情力が有って良いのだが、曲が長すぎる。
(ラスト以外は全て8分越え。)

普通声やシンセ主体のミドルパートを設けるなど、楽曲に起伏を付けているが、
どうにもまとめきれていない印象を受ける。

しかし一曲単位で見れば、美しいシンセによるイントロから叙情リフを絡め2ビート主体で爆走する、
#5「Dream Slave」や、
中々強力な慟哭メロを纏った#7「 Ett Liv Förnekat」などクオリティはそれなりに高い。

アルバム一枚通して聴くと途中でダレてしまうのが難点だが、中々良質な作品。

2008/09/08 00:37 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

09月04日のココロ日記(BlogPet)

ココロのひみつ、電子に打ち明けちゃいました

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2008/09/04 08:33 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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