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CATAMENIA新曲出た

CATAMENIA新曲出たけど・・・んんんんんんこれは・・・・・・・・。

ブラックメタルやめてゴシックメタル化したようです。

メロディは相変わらず素晴しい、というかかなり秀逸。
だけど公開されてる4曲中3曲がスローテンポ、Voも殆どクリーンボイスってのはなぁ・・・。
なんつーかもう別のバンドとして考えた方がいいのでしょうか。
1曲くらい彼ららしい疾走曲を入れて欲しいところ。
曲自体は好きだしリリースは楽しみだが、ここまで急に路線変わるとはねぇ。
前作の「Fallen」が好きな方は楽しめるかもしれないが、疾走曲好きな方にはかったるいかも。

Dark Tranquilityがprojectorをリリースした時リアルタイムで聴いていた方々は
こんな気持ちだったんでしょうか。
DTはその後進化しましたがCATAMENIAはどうなるか。
一番好きなバンドですんで応援し続けますけど。

しかしまぁびっくりだこりゃ・・・・・。予想だにしなかった。

マイスペ

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2010/01/24 22:48 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

Arsis - A Celebration of Guilt

画像 270

アメリカ 2004年作1st

作りこまれたキレのあるリフに絡んでくる扇情力抜群のメロディ・
ドラマティックでブルータルな楽曲展開・テクニカルな演奏陣と個人的に理想のメロデス。
#2「Maddening Disdain」は鼻血出るレベル。
ドラムがトリガーかませてないのも良いですね。
トリガーガチガチも嫌いじゃないけど、無い方が迫力がある。

かっこよすぎ。最高。James Maloneは天才じゃないか。


2010/01/24 22:27 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Wretched-The Exodus of Autonomy

画像 278

アメリカ 2009年作1st

ストリングスが咽び泣くイントロ#1に悶絶したがこりゃ本編も素晴しい。
サウンド自体は北欧メロデスの影響を強く受けたテクニカルでブルータルなデスコアだが、
とにかくメロディが充実しており、ドラマティックに泣きまくるリフ・ソロと
ずっしり落とし込む極悪パートの対比が素晴しい。
ほんとこんなハイクオリティなバンドがポンポンで出てくるアメリカって国は恐ろしいですよ。

myspace

2010/01/24 21:48 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Vrykolakas- Spawned from Hellfire and Brimstone

画像 273

シンガポール 2004年作1st

禍々しく攻撃的なトレモロリフを主体に爆走するサタニックなブルータルデス。
とにかく生々しい演奏と楽曲の緊張感が素敵。
特にテクニカルだったりするわけではないがリフのひとつひとつがかっこいい。

マイスペ

2010/01/24 21:29 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Blizzard- The Path to Spiritside

画像 294

ラトビア 1998年作2ndデモ

ノルウェイジャンブラックを基盤に、フォーキッシュなメロディをふんだんに絡めたような感じ。
取り立てて特徴は無いが中々。

2010/01/23 21:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evil / Satanic Warmaster- Southern / Carelian - Black Metal Holocaust

画像 289

ブラジルとフィンランド 2008年作
Tanhu Recordsから7" EP でリリースされていたものをHammer of Damnationがテープで再発したもの。

Evil #1「In The Forest Of Insanity And Sorrow」
スロー主体のドラムに悲痛な高音絶叫、物悲しく陰鬱で寒々しいリフが絡むBurzum系のサウンド。
後半でちょろっとクリーントーンギターが絡むところはBrocken Moonっぽい。
音質も程よく荒々しく素敵。

Satanic Warmaster #2「Massacre」
パンキッシュでノリノリ、キャッチーで疾走感溢れるVenomみたいなオールドスクールブラック。
サビで寒々しくメロウさ溢れるメロディを絡めるところなんかは流石ベテランといった感じ。

全2曲トータル11分ちょいと短いのが残念だが両者とも中々秀逸な楽曲(特にSW)でとても楽しめた。

2010/01/23 20:23 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Wald Geist Winter - Des Nebels langer Weg

画像 290

ドイツ 2007年作2ndデモ

ドイツ産らしい、荒涼感溢れるメロウなブラックメタルをやっている。
前作に比べて疾走パートが増えていることが相違点だろうか。
前作同様クオリティは中々高いのでおすすめ。

2010/01/23 20:11 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evil- Hammerstorm

画像 286

ブラジル 2009年作 大量のスプリットやコンピをリリースしているが、フルとしてはこれが2nd

過去作品に比べ寒々しくメロウで、陰鬱な雰囲気が強まっている。
暗く冷たいリフ主体のミドル・スローパートは初期Burzumからの影響が感じられる。
ペイガン系の楽曲は無いのかなと思ったが、ラスト#8「Woodland」がそんな感じの曲だった。

演奏は若干もたり気味だが、過去作品と比べればマシだし、音質も良好なので
彼らの作品の中では一番とっつきやすくかっこいいのでは。
おすすめ。

2010/01/23 20:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Anima Sementis - Sermon Of Lies

画像 282

ドイツ 2008年作 自主制作1st バンドから直接購入。

メロディアスなトレモロリフとザクザク刻むリフを組み合わせたバッキングに、
壮麗かつ勇壮なシンセが被さるシンフォニックブラック。

デス・スラッシュ色が強いところはVesaniaを彷彿とさせる。
メタル色の強いGtソロも良いアクセントになっているのでは。
シンセが美しいだけでなく、Blackgirのような勇壮で漢臭いメロディを奏でているところが気に入った。
(あそこまで大げさではないが。)

一応人間のメンバーが叩いているようだが、ドラムの音が打ち込み臭いのが気になるものの
楽曲のクオリティ自体は中々高いので今後に期待したいバンド。
Tシャツがかっこいいので、オーダーした時一緒に買っておけばよかったと思う。

マイスペ

2010/01/21 23:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evil- Arktogäa

画像 279

ブラジル 2006年作EP

寒々しくメロウなノルウェイジャンスタイルのブラックを基調に、
ペイガン調のメロディを絡める音楽性は「Pagan Fury」と変わらず。
生ドラムの曲は音質も程よくRAWで、荒涼とした雰囲気が良く出ていてかっこいいのだが
ドラムマシンを使っている曲はどうも音質やGtの音色が宅録くさくて迫力が減っているのが残念。
#3「Wotan Redivivus」はLechiaとのスプリットにも収録されていた曲。

2010/01/21 23:43 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evil- Pagan Fury 1994-1996

画像 280

ブラジル 2005年作 タイトルの通り初期作品の詰め合わせ

初期DARKTHRONEとBURZUMを掛け合わせて、そこにポーランドのNS・ペイガン系っぽいメロディを絡めたような感じ。
初期デモ音源ということで音質はかなりガリガリで劣悪。
Voの剥き出しの憎悪や演奏の生々しさは中々かっこいい。
あくまでこのバンドが好きな人向け。

ブラジルはNS系が多いが、ヨーゼフ・メンゲレ等ナチス残党がブラジルに亡命しているので
彼らはその子孫なのかもしれないなんてことを思ったがどうなんでしょうか。

マイスペ

2010/01/21 23:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

どうでもいい話

今人気のLight Bringerを聴いてみた。
アニソン崩れのメタルというかメタル崩れのアニソンというか。
明るく快活で聴きやすいんじゃないですかね。
個人的にはあまりピンとこなかった。アニソンは好きなんですけどね。

そういえばディスクユニオン新宿店久しぶりに行ったけど凄いすね。
ポスターとか。店間違えたのかと思うよ。あれは。

2010/01/19 23:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

CATAMENIAの新譜のこと

CATAMENIA9th「Cavalcade」2月26日発売!!

これは期待!と言いたい所だけどジャケが・・・・。
今作でとうとう狼がジャケから消えた。地味なジャケだなぁ。
狼ジャケは彼らのトレードマークだと思っていたんだけど。


トラックリスト
1. Blood Trails
2. Cavalcade
3. The Path That Lies Behind Me
4. Silence
5. Quantity of Sadness
6. Post Mortem
7. The Vulture's Feast
8. A Callous Mind
9. Reincarnation
10. Angry Again (Megadeth cover)
11. Farewell (Sentenced cover)(Bonus Track)

#1にはPoisonblackのVille Laihiala氏が参加するそうな。
前作もゴシックメタルっぽい曲があったけど、ゴシック色が強まるんでしょうか。
とりあえずサンプルの公開が楽しみです。

2010/01/18 23:52 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Eternal Night - Our Failed Human Existence

画像 277

アメリカ 2008年作1st

ジャケに惹かれたのでレーベルのマイスペで試聴。
その時聴いた「Searching For Bliss Among Melancholy」の儚げで、
どこか暖かみのあるをしっとりとしたメロディが気に入ったので購入。

全編こんな感じの曲を期待していたが、実際はアトモスフェリックなシンセのインスト、
クリーントーンギターのメランコリックなインストやら、
オールドスクールなテイストのある曲、1分ちょっとの疾走曲などバラエティ豊か
(悪く言えば散漫)な作品だった。

一応メランコリックなメロディは全編で聴くことができるが正直若干期待はずれ。
「Searching For Bliss Among Melancholy」はVo無しVerとVo入りの2パターンが入っているが、
正直Vo無しはいらんと思う。シングルとかによくあるカラオケVerじゃあるまいし。


否定的な事ばかり書いてしまったが、「Searching For Bliss Among Melancholy」は素晴しいです。
鬱で厭世的で全てに絶望して手首を切り刻む自殺系というより優しげで癒し系な感じ。

2010/01/18 23:31 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Heretic- Gods Over Humans, Slaves Under Satan

画像 283

オランダ 2009年作3rd


1stはズルズル・ダラダラとした無気力脱力系ブラックメタルだったが、
本作はノリノリなロックンロールをやっている。
リフや展開は非常にシンプルだが、非常にキャッチーで爽快感のあるサウンド。
以外にメロディアスに弾きまくるGtソロもかっこよし。

メンバー写真や歌詞、アートワークこそブラックメタル風だが
音にその要素はまったく無し。

弾きまくるギターと哀愁のメロディが素敵なボーナストラック
「The Devil, My Saviour」がこれまたとても秀逸な出来。

マイスペ

2010/01/18 23:11 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Black Arrows of Filth & Impurity

画像 249

アメリカ 2006年作EP


禍々しい空気を撒き散らすリフやハイテンションに咆哮するVo、
激しい展開が生み出すブルータルで狂的な極悪グラインドコア。
一曲一曲の尺は短いものの、展開がめまぐるしいのであまり気にならず。
不穏なダークアンビエント調の大曲をラストに配する等雰囲気作りも上手い。

フルレンスに期待。

マイスペ

2010/01/18 22:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Myrk - Icons Of The Dark

画像 275

アイスランド 2003年作1st

スラッシーなリフを絡めつつも寒々しく叙情的なメロディを主体に疾走するメロブラ。
雰囲気的にはスウェディッシュ系のバンドに近いだろうか。
疾走感たっぷりの小気味良く叩かれるドラムがかっこよく、メロの扇情力も中々。

2010/01/17 22:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

すかんち-恋の薔薇薔薇殺人事件

画像 260

日本 1992年作 3rd


恋のマジックポーション聴きたさで購入。グラムロックっぽい感じだろうか。
曲によっては耽美的な雰囲気を持っていたりしてそれも面白い。
他の楽曲もどれもキャッチーで聴きやすい。

「ボクはジーザス」の歌詞に共感を覚える人は結構多いんじゃないでしょうか。

2010/01/17 22:20 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

THOSE WHO LIE BENEATH - An Awakening

画像 274

アメリカ 2009年作1st

ひたすらブラストで突進する激速パートを主体に強靭なブレイクダウンで落とし込む
かなりブルータルでテクニカルなデスコア。
極悪ながらも叙情的なメロディがふんだんに取り入れられており、かなり自分好みの音。
アルバム後半では凶悪さをそのままに叙情味が増し、それもGood。

マイスペ

2010/01/17 22:12 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Golem- Eternity: The Weeping Horizons

画像 268

ドイツ 1996年作1st 今は無きInvasion Recordsから

プログレッシブな展開を取り入れたテクニカルでスラッシーなデスメタル。
メロデス程甘くは無いものの、暗く叙情的なメロディも要所要所で取り入れている。
緩急に富み激しく展開する楽曲は中々かっこいいが、アルバム全体を通して聴くと少しダレる。
フルートかホーン?のゆったりとした旋律からブラストに雪崩込む#1「Throne of Confinement」が気に入った。

Invasion系のバンドの殆どがアルバム1~2枚で解散しているが
このバンドは2004年にNuclear Blastから3rdをリリースしており、
この界隈のバンドの中では成功した方ではないだろうか。
Embracingは地道に頑張っているようだがパッとしないし。
3rdが出るみたいですねそういや。

マイスペ

2010/01/07 00:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Nazgul- Omne Est Paratum



イタリア 1998年作デモ

デモということで音質はチープ(Gtの音等)だが楽曲は「De Expugnatione Elfmuth」と
同様のクサクサでファンタジックなシンフォブラック。

#1「Eccidium」は1stに収録されていた「Elficidium」を少し遅くした曲。
#2「Ante Bellum」は約9分ほどの大曲。
重厚なKeyの奏でるエピカルでクッサクサなメロディが堪らなく素晴しい。
楽曲も起伏に富んでおり聴き応えがある。
中盤のインストパートは悶死級の美しさ。

いやーこれは素晴しい!!!お勧め!!

マイスペ

2010/01/06 23:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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