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Swastyka - Prophecies of Aryan Moon

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ポーランド 2001年デモ 現在はSunwheelに改名

#1はポーランドのバンドに多い大仰で壮大・勇壮なインスト。

タイトルトラック#2はブラスト・ミドルを巧みに組み合わせた展開豊富な曲。
ドラムのアタックが硬く音も大きいので疾走パート、2バスドコドコのミドル共に中々の迫力。
Gtは音が薄めだが、メロウながらも邪悪荘厳なリフを奏でている。
神秘的で荘厳な空気を演出するKeyも素晴らしく、管楽器風のサウンドが特徴的。
約14分程の大曲だが聴き応えは十分。素晴らしい!!!歌詞も熱いです。

#3はBURZUM「Det som en gang var」のカバー。
原曲に忠実ながら彼らの解釈を導入することで、さらに発展させたハイクオリティな仕上がりでGood。
ただの完コピで満足しているようなバンドとは違います。

ポーランド産NSBMの名作として知られているようだが、確かに文句なしに素晴らしい作品。
FULLMOONを聴いたときもたまげたがこのバンドも最高。
この手の音源は入手困難な場合が多いが本作は入手も容易なので、未聴の方は是非。

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2010/03/31 19:38 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Slavia - Strength And Vision

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ノルウェー 2007年 1st

ジャリジャリノイジーな音質の元パンキッシュなキャッチーさ・ノリのよさも感じられる
爆走RAWブラックをやっている。
「Pissdrained Castles of Gold」等聴いていて非常に爽快な
楽曲が並ぶが、そこにも寒々しく陰鬱なメロディ・展開をしっかりと織り込んだ
バラエティに富んだ聴き応えのある力作。
最後を飾る冷ややかなシンセと儚く悲しいアコギによるインストも素晴らしい。

ノルウェーのバンドを聴くのは久しぶりだったがとても楽しめた。
Nadiwrath程の炸裂感は無いがあの手のサウンドが好きならお勧め。

myspace

2010/03/30 20:01 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Pagalguenna - Dreams

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ドイツ 2007年 1st 
元々は2002年にリリースされていたが2001~2年のリハ・トラックを収録して再発されたもの。

リリカルなフレーズを奏でる流麗で重厚なKeyを前面に押し出したシンフォブラックで
ミドル・スローを主体に疾走パートを織り込んで起伏のあるサウンドを聴かせてくれる。
GtはKeyのバックを固めつつ結構メロディアスなフレーズも弾いている。
ブラックメタルファンよりも、どちからというとゴシックメタルファンにアピールしそうな感じ。
曲によってはMorning Crimsonの頃のCatameniaを彷彿とさせたりもする。

ボーナストラックはリハ音源ということで音は薄っぺらいが
美しいKeyは健在。
最初の2曲は面白いけどラスト2曲はつまらん。

myspace

2010/03/30 19:31 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Decay- Mutilating ... Gutting

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フィンランド 2002年 デモ詰め合わせ

チープなマシンドラムと超低音Gt、そしてゲロボイスの応酬。
本作でもカバーしているがDisgoregeをチープにしたようなゴアグラインド。
ブラストパートからブルデス風のずるずるしたビートダウンに雪崩込むとこなんかは結構かっこいいし
死蝋ジャケにも現れているジメジメと陰鬱でSickな感じは好きだけど、
21曲約1時間これを聴きとおすのはにわかの自分には結構きつい。
時々いい感じのリフとかも聴けるんですけどね。

2010/03/28 23:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Vrykolakas - Nocturnal Demons of Death

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シンガポール 2008年 過去のデモ・Split音源の詰め合わせ

1st以上に生々しく邪悪なサタニック・ブルータルデス。
後半になるにつれて楽曲はどんどんチープになっていくが
ひたすら邪悪でブルータルな頭5曲の緊張感・圧迫感は半端無いです。
ジャケのような儀式じみた雰囲気のイントロからブラストに雪崩込む#1は滅茶苦茶かっこよし。
ブラックメタル系に通じる雰囲気もあるのでWarBlack系が好きな人でも楽しめるかも。
素晴らしい!

2010/03/28 22:49 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Hellspell - Devil's Might

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スウェーデン 1999年 1st Mortum関連のバンド

スウェーデンのバンドらしい邪悪で荘厳、そして寒々しく程よくメロウな
ファストブラック。
曲によっては重厚なコーラスを絡めて邪悪荘厳な雰囲気を演出し
スラッシーなリフや流麗なソロを導入してメリハリを付ける等結構頑張っている。
タイトル曲は全て普通声でメロディも正統派メタル的なのが面白い。

Mortumは1stリリース後パワーメタル指向になっていたようだし
1年後にリリースされたこの作品も正統派メタル的要素が強い。
メンバーがSupreme Majestyを結成するのも納得。

2010/03/28 22:31 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Goats - Breath

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日本 1995年 1st

複雑な展開・リフを導入したプログレッシブなデスラッシュ。
テクニカルだがキャッチーなリフやグルーヴィーなミドルパートが素敵。
緊張感と疾走感に溢れる良作。
現在は廃盤のようだが、テクニカルデス好きは見かけたら是非。
自分は海外通販サイトで見つけました。

2010/03/28 22:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Siegfried- Drachenherz

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オーストリア 2001年 1st

ミドル主体でどっしりと展開するシンフォニック/エピックメタル。

Voは男性Vo2名(普通声と濁声)+女性Voのトリプルヴォーカル体制で
現在Elisでも活躍するSandra Schleretの力強い歌声は中々いい感じだが、
ヴァイキング系の朗々と歌い上げるタイプの男性普通声は今一平坦で
濁声の方はクセのある声質であまり魅力的でない等、男性2名微妙な事に加え
バンドはヒロイックで重厚なサウンドを目指しているのだろうが、音質がチープだったりと
色々残念な箇所が目立つ。

ドラマティックで叙情的な楽曲は良いのにこれらの点で損をしていると思う。
これらが改善されればもっとよくなるのでは。

マイスペ

2010/03/25 23:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ninnghizhidda - Demigod

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ドイツ 2002年 2nd

#1の出だしがアグレッシブなデスラッシュで、路線変更をしたのかと思ったが
中盤から彼ららしい叙情的なパートが顔を出したので一安心。
本作も前作と同様の派手派手なシンフォブラックだが、ミドル主体の曲が増えた印象。
ドラマティックな展開や大仰でクサいメロディは健在で、決してクオリティは低くないが
前作と比べると聴き劣りしてしまう。
アルバム後半が2分ちょっとの短い曲がほとんどなのも散漫な印象を受けた。
1stが良すぎたのかな。
まぁ悪くないアルバムです。

2010/03/21 21:41 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Psypheria - Embrace The Mutation

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アメリカ 2002年 2nd

Morbid Angel系のダークなテクニカルデスで複雑に展開する
プログレッシブな楽曲はこれだけでもかなりの完成度だが、
そこにLyle Livingston(現Dragonlord)による
壮麗なKeyが作り出すおどろどろしく耽美的な世界観が加わり
Nocturnus辺りにも通じる独創的なサウンドを作り出している。

全体的に不穏な空気が強いが所々で叙情的なメロディも聴く事が出来るので
やっていることの割には聴きやすい印象を受けた。
お勧め!

マイスペ

2010/03/21 21:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Catamenia-Cavalcade

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フィンランドの至宝 2010年 待望の9th

ジャケが彼らのトレードマークだった狼では無くなり、
先行公開された3曲もスロー~アップテンポでクオリティは高いものの、今までのような
疾走曲でなかったりと従来とは色々相違点が多不だったが
実際に聴いてみるとVille Laihialaが参加した#1「Blood Trails」はかなりの名曲だし
悲壮感に溢れるメロディをゆったりと聴かせるタイトルトラック#2も素晴らしい。

確かにミドル~スロー主体の楽曲は増えたがどの曲もメロディは相変わらず素晴らしいので
聴いていて飽きることはなかったし(前作の「Fallen」のような劇的な歌メロが欲しかったが)

#3「The Path That Lies Behind Me」、#5「Quantity of Sadness」、
#8「A Callous Mind」といった彼ららしいブラスト主体の疾走曲もしっかりとある。
イントロが「Garden of Thorns」風だが#8なんかは展開もドラマティックで
#1と並んで新しい代表曲になるのではと思える佳曲。

ここのところ恒例となったカバー曲はMegadethの「Angry Again」と
Sentencedの「Farewell」でSentencedの方はデジパック版のスペシャルエディションに収録。
前者は曲は凄い好きだけど、Voが苦手な曲が結構多いのでよく知らないが
原曲に忠実なカバーではないでしょうか。
後者はVoの男らしいセクシーさは出せてないけど中々良い感じ。

発売までは路線が大幅に変わったとしても好きなバンドだし応援し続けようと思っていたけど
実際バラエティに富んだアルバム構成、ドラマティックさを増した楽曲、
そして素晴らしいメロディと文句なしの大傑作に仕上がっていると思う。
でも狼ジャケは復活させて欲しい。

2010/03/18 22:13 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Machinae Supremacy - Overworld

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スウェーデン 2008年 4th

路線は前作と変わらないが、リフ・曲展開が非常にキャッチ-で聴きやすいアルバム。
このバンドの特色であるKeyはゲーム音楽風のピコピコした音色をさらに多用している。
また、前作で好悪分かれるかもと思ったVoも本作ではそんなに気にならなかった。
謎の日本語SEも健在。

「Through The Looking Glass」程気に入った曲はないが、
クオリティは高いものの、どこか散漫な印象もあった前作と比べると
全体的にしっかり纏まっておりアルバムトータルで楽しめた。

2010/03/18 21:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Marauder- Sense of Metal

画像 342

ギリシャ 1997年作の1stに1991年の「Try To Live」デモを収録して2005年に再発されたもの。

シンフォニックで大仰なイントロから哀愁のツインGtが炸裂する疾走曲#2
「Faster Than Thunder」への流れは非常に素晴らしく、掴みとしては中々強力。

重厚なんだけど、何か覇気に欠けるコーラスがB級臭いが、サウンドは
ツインGtならではの叙情的なメロディを生かした正統派メタルで
女性Voを取り入れた壮大な慟哭のバラード#7「Fly into a Perfect Dream」もかなり秀逸。
ミドル主体のずっしりとした曲と疾走曲のバランスも良く、アルバムを通して
ダレることなく楽しめる。
ラストを締める#10「Fire to the Fraud」も熱い!!

「Try To Live」はデモにしては音質も良く、アルバム同様
ツインGtが炸裂する正統派パワーメタルでこちらもかっこよし。


マイスペ

2010/03/18 01:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Supreme Majesty - Tales of a Tragic Kingdom

画像 347

スウェーデン 2001年 1st

Mortumのメンバーが中心となって結成されたバンドで
EmbracingのMattias Holmgrenも一時関わっていたらしい。
自分が購入したのは国内盤で、発売当時結構高い評価を受けていたようだ。

北欧らしい透明感に溢れるメロパワで音的にはMortumとは全然違うが
メロディセンスは相変わらず素晴らしいし、聴いていて爽快。
#5「Let It Go」なんかは爽快感爆発してます。
Joakim Olssonの伸びやかな歌声も良いですね。

Mortum、Embracing、Non Serviam、Hellspellという関連バンドに釣られて
買ったがこれは中々どうして良いアルバムだと思います。
初期メンバーはVo以外皆抜けてしまっているようなので残念。

マイスペ

2010/03/18 01:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Deny the Urge - Subsequent Confrontation

画像 353

ドイツ 2004年 1st

ダークでブルータル、そして展開の激しいテクニカルなオールドスクールデスを
やっており、ふんだんに導入される流麗なソロや決して甘くはない叙情的なメロディが
良いアクセントになっている。
Asphyxを叙情的にしたような印象の曲も。
音質もクリアで演奏もタイト。
中々ハイクオリティに仕上がっているが、個人的に特にリフのかっこよさに非常に耳を惹かれた。

マイスペ

2010/03/18 00:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Satan-Into the Future/Suspended Sentence

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イギリス 86年のEPと87年の2ndのカップリング再発。

Suspended Sentence(#1~8)2nd

#1の壮大なギターオーケストラに期待が高まるが本編は
スラッシーな雰囲気もある骨太なパワーメタルでこちらも素晴らしい。
凝った曲展開やSteve RamseyとRuss Tippinsのツインギターも最高。かなり強烈。
1stで悪かった音質も本作ではかなり改善されていてパワフルなサウンドが楽しめる。

Voが力強く(悪く言えば直線的)歌い上げるタイプでこの人も良いけど
やっぱりBrian Rossがいいなぁなんて思ったりもするが素晴らしいアルバム。

Into the Future(#9~12)EP

Brian Rossは脱退してしまったが、新Voも中々魅力的な声質。
(名前の事は手垢がついたネタだろうから触れない。)
サウンドもNWOBHMらしい湿り気のある哀愁のメロディが素晴らしい。
#3「Fuck You」は歌(というか掛け声?)が笑えるけどSteve RamseyとRuss Tippinsの
ツインギターが映えまくる佳曲。

「2ndとこのEPも全曲かっこいいけど、「Trial by Fire」級の名曲は無いなぁ」
なんて事を考えていたら最後の#4「Ice Man」に悶絶。
ちょっとイントロが「Electric Eye」風だが、最高です。リフ・ソロ・展開・歌メロこれら全てが最高。
2:47からのツインリードはガッツポーズもの。こりゃたまらん。


2010/03/12 23:53 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

Ares Kingdom - Incendiary

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アメリカ 2010年 3rd

路線は前作と同様のオールドスクールな雰囲気のデス・スラッシュだが、
本作は前作以上に流麗で泣きまくるソロとドラマティックな展開が取り入れられていて
相変わらず滅茶苦茶かっこいいです。
ハードコア・パンクにも通じる疾走感も魅力的。

2010/03/12 23:25 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Cryptic Tales - Valley of the Dolls

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ポーランド 1994年にカセットでリリースされていた2ndの2009年再発盤

ゴシック系にも通じる陰鬱でメランコリックなメロディをあしらった
オールドスクール/ドゥームデスでそこにクラシックギター・フルート・シンセを
導入し独自のサウンドを作り上げている。
デスメタル部分の醜悪さとメロウなパートの耽美さの対比が素晴らしく、非常に好み。

特に陰鬱ながらもメランコリックなメロディが炸裂する
#3「Koukounaries」は滅茶苦茶かっこいい!!!!
この曲は名曲でしょう!!素晴らしい!!!!

15年前の作品だが(再発された時点で)わざわざ発掘してきて
CDで再発されるだけのことはある。
ゴシック・ドゥームデスやOpethとかが好きな人は是非!!

マイスペで最近の曲を聴くことが出来るが、クオリティは高いものの
本作と比べるとつまらないです。

Necrophilも素晴らしかったが、90年代のポーランドにはテープで
アルバムをリリースして消えていった良質なバンドが沢山いるのだろうか。
そう思うと胸が熱くなる。

マイスペ

2010/03/12 23:13 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evil/ Lechia- Warriors of Pagan Victory

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2006年 ブラジルとポーランド

Evil(#1~2)
ペイガンブラック風の曲をやっているが#1は「Arktogäa」で聴くことができるし
もう1曲も大したことではない。

Lechia(#3~4)
ミドル主体のペイガンブラックだが、刻みを多く取り入れたリフや
ピロピロとクサくて勇壮なメロディを弾きまくるGtが特徴的でVoもデス声というか
がなり声がメインなので普通のエピックメタルに聴こえる。

Evilは正直大したことないが、Lechiaはかっこよかった。

2010/03/12 22:10 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Mortum - The Druid Ceremony

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スウェーデン 1998年 1st

泣きまくるリフ・ソロにうっすらと被さる美しく冷ややかなKey、疾走パート中心で
起伏に富んだ曲展開とハイクオリティなメロディックブラックで
そこに絡むTinna Carlsdotterの美しいVoがこのバンドをさらに一段階上に押し上げている。
叙情的なリフに可憐な歌声が被さるところなんかはかなりのかっこよさ。

入手は難しいかもしれないがメロデス・メロブラ好きにはお勧めしたい一枚。
素晴らしいです。

2010/03/12 21:39 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Autarcie - S.I.D.A.

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フランス 2009年 Ciel Nocturneの二人の別バンド CD版のリリースも有。

一曲目の出だしが「Nous Sommes Fanés」そのまんまで笑ってしまったが
ノイジーなリフに絡んでくる切ないクリーンギターの旋律に悶絶。
やってることはCiel Nocturneと大して変わらない暗く儚いメロディが特徴的な
プリミティブブラックだがあちら同様質は高い。

Nokturn/Morthvargr氏関連のバンドやPeste Noireが好きなら聴いて損は無いと思う、

2010/03/06 01:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ciel Nocturne - Season of Solitude

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フランス 2008年

やってることはフランスのバンドらしいプリミティブブラックだが
作品全体にたっぷり散りばめられた儚く、メランコリックなメロディが素敵。
時々顔を出す浮遊感のあるクリーンVoの歌唱や優しく温かみのあるメロディは
Alcestを髣髴とさせるところも。

フランス産のブラックメタルやそれらの影響下にある国産ブラック勢が好きなら楽しめるのでは。

2010/03/06 01:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Northern Tales - A Vocalist's Diary Vol.2

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ドイツ 2002年 2nd

普通のメロディックパワーメタルにデス声を乗せたようなメロデスだが、
Voもデス声はあまり使用せず、メインは漢臭いがなり声が主体なので殆ど普通のメタル。
物悲しかったりジャーマンメタル風だったりとメロディの充実度は中々。
メロデス好きだけでなく、普通のメタルが好きな人にも受け入れられるんではないでしょうか。
地味だけど手堅くクオリティの高い一枚。

新作(つっても6年前のですが)では今風のモダンなメタルをやっているみたい。

マイスペ

2010/03/01 21:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Auberon - The Tale Of Black

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スウェーデン 1998年 1st

スラッシーで叙情的なリフを主体に疾走する典型的なメロデス。
これといって個性はないが楽曲はそこそこ良質。
Voはデス声と普通声を使い分けるありきたりなスタイルだが、この普通声が中々魅力的。
伸びやかなハイトーンで歌い上げるパートなんかは結構かっこいい。

ジャケの微妙な爺に釣られて買ってみたが結構楽しめる作品だった。

マイスペ

2010/03/01 21:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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