スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

Barbaryan- Des Toten Tatenruhm

<画像 377_picnik

ドイツ 2006年デモ

手元に届くまでに色々と紆余曲折あったが、ようやく手に入った。

ドイツのNS/Pagan系バンドということで、Moonblood辺りの影響下にありそうなサウンド。
音的には地味目だが、ちょいペイガンのかかった哀愁漂うメロディと
ミドル主体でそこそこ緩急の付いた展開も良い感じ。
時々明るめのメロディが出てくるところが特徴といえば特徴だろうか。

中々良質な作品なので、Moonblood好きやドイツのこの手のバンドが好きならお勧め。
1stもいずれは入手したいが最近のリリースラッシュを見る限り
入手は相当先になりそうな気がする。
最近好きなバンドの新譜がドバドバ出るので押さえきれない。

スポンサーサイト

2010/04/25 00:06 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Set - Dominus Profanum

画像 396

アメリカ 
2008年に100枚限定でCDリリースされたデモをNuclear War Now! Productionsがテープで再発したもの。

Incantation系のドロドロしたデスメタルにブラックメタルの凶悪さと
荒涼とした暗いメロディを加えたようなひたすら邪悪で禍々しい地獄デス・ブラック。
終始重苦しく閉塞感の漂う陰鬱なサウンドを展開していて非常にかっこよし。

Hour of 13も素晴らしいがこちらもとても素晴らしい。

2010/04/21 22:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ebonylake - On the Eve of the Grimly Inventive

画像 397_picnik

イギリス 1999年 1st

不自然で唐突な曲展開、奇怪なメロディにおどろおどろしいピアノ・シンフォアレンジ、
デス声とオペラティックだがちゃんと歌うところが殆ど無い女性Voとこれらの諸要素が
織り成す耽美的なアヴァンギャルドシンフォブラック。
この気持ち悪さと変態っぷりはUnexpectに通じるものがあるかも。

聴き終ると疲れるので何度も聴きたいタイプの音楽ではないが
独自性と変態性は抜群。

myspace

2010/04/21 22:09 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Fall of Every Season - From Below

画像 376_picnik

ノルウェー 2009年 1st

ディープなグロウルと優し気でどこか寂しげな普通声の対比、美しいアコギ・ピアノによる装飾に
静と動を巧みに使い分ける細かく丁寧に練り上げられたドラマティックな楽曲展開が織り成す
重厚で暗く儚いドゥーム・ゴシックデス。
一音一音大切に奏でられる美麗で繊細なメロディが涙腺を刺激し、
10分越えの大曲の間にUlver2ndを髣髴とさせるアコースティックな小曲を挟み、
約50分を一気に聴かせてくれる。

とにかく素晴らしいの一言。
個人的にこの手のバンドの中では理想の音で非常に楽しめる一枚。
ここ最近こればかり聴いているが、まったく飽きが来ない。
たった独りで全てをこなすMarius Strand氏は凄い。

myspace

2010/04/16 23:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Skogen - Wolfs Lair

画像 387

ポーランド 2005年 デモ

Raggradarhとのスプリットが気に入ったので購入したが
あの初期Darkthrone直系サウンドではなく、本作では神秘的なKeyを前面に押し出した
アトモスフェリックなブラックメタルをやっている。
ジリジリとノイジーで不穏な響きのリフはDarkthroneやMayhemを髣髴とさせるところもあるが
個人的な印象としては叙情的な要素の無いBehemoth1stといった感じ。

2010/04/16 23:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Les Chants de Nihil - Les Six Leçons

画像 380

フランス 2008年 1stのテープ版

耽美的でメランコリックなメロディが炸裂する疾走パートに
クリーンGtを絡めたミドル・スローを交えてドラマティックに聴かせる頭3曲は
所々Melencolia Estatica辺りを髣髴とさせたりもして中々自分好みの音だが、
インスト#4以降の2曲が単調でつまらないデプレッシブ系の楽曲で残念。
後半2曲は個人的に蛇足。

あと手元に来てから気付いたが微妙にエロジャケだった。

myspace

2010/04/16 22:59 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ocean of Sorrow - Mistery Of Winter

画像 375

ロシア 2005年 1st

ミドル・スロー主体のゆったりとしたリズムに
終始陰鬱でメランコリックなメロディを奏でるGt、シンフォニックなKeyに
苦悶するような普通声、ディープなグロウルと絶叫を使い分ける男性Voと美しい女性Voの対比と
やっている事は普通のドゥーム/デスだが、メロディがとても素晴らしく
ジャケ通りの暗く物悲しいサウンドを聴かせてくれる。
Drが打ち込みなのが少し残念だが、Solitude Productionリリース作品らしいハイクオリティな仕上り。
ロシアのこの手のバンドは自分の琴線に触れるバンドが多く、探すのが楽しい。

2010/04/13 20:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evil- Raw Coldness

画像 383

ブラジル 2008年 2007年のリハーサル音源


ガリガリした劣悪な音像の下暴走気味のDr、憎悪を吐き出すような絶叫Vo、
ノイジーで寒々しく陰鬱、そして仄かにメロウなリフの応酬が生み出す
非常に生々しく邪悪なタイトル通りの「Raw Coldness」なプリミティブブラック。
初期のストレートな楽曲がメインのSide Rawも良いが、個人的には
冷たく陰惨な空気が漂うSide Coldが非常に気に入った。

以前HammerStormが一番好きと書いたが、Pagan Furyで感じられた
剥き出しの狂気と憎悪に近いものが感じられるこちらの方が断然良い。
素晴らしい!!!
ジャケもGreat

2010/04/11 22:40 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Jig-Ai - Katana Orgy

画像 388

チェコ 2008年 2nd

前作と同路線のキャッチーでノリノリ、かつブルータルなゴアだが
本作は疾走パートが増え音質がクリアになったので、前作に比べると聴きやすく爽快な音になっている。
シンプルだがキャッチーで格好良いリフと相変わらずどこから出しているのかがわからない
非人間的な声を巧みに使い分けるVoが素晴らしい。

ジャケもグロいけど見ようによっちゃスタイリッシュで格好良いかもしれん・・・なんて思ったが
中には少女が手足をもがれ内蔵を撒き散らし血にまみれながら苦悶の表情を浮かべる二次絵がたっぷり。
グロもある程度までは耐性あるけどあんまグロ・鬼畜なのはなぁ・・・。
便器に貼り付けられて文字通り「肉便器」になってる絵とか見てられん。
この手のに萌えたり性的興奮を覚える人がいると思うと世界は広いなぁと思いますよ。

ちなみに私は氏賀Y太氏は無理でした。怖くて読めないです。
駕籠真太郎氏はフラクションは読んだけど他はスカトロ要素強いらしいのでどうしたものかな。

2010/04/10 21:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Veil of Maya - All Things Set Aside

画像 389

アメリカ 2006年 1st

やはり2ndと比べると若干粗さを感じる部分もあるが、
胸を掻き毟るような切ない叙情メロディと激烈なブルータリティを両立させ
プログレッシブかつ、ドラマティックに聴かせる彼等のサウンドはこの1stで既に確立されている。
勿論演奏もテクニカル。
Marc Okubo氏のメロディセンスとリフのアイディアの豊富さは素晴らしい。

新譜の国内入荷が楽しみだ。

2010/04/10 21:31 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Flaming Arts

画像 379

1999年 ベラルーシとウクライナのバンドのコンピ 19バンド約90分収録

Bachus Keyによるインスト ノスタルジックなメロディが良い
Dieland フルートとアコギ入りフォークメタル エキゾチック
I Me Mine ダークアンビエント・インダストリアル・ノイズ このVAの中では異色
Gateward ペイガンブラック
Mental Eclipse 展開の激しいメロデス 演奏と音質は荒い
Great Horn シンフォ・ペイガンブラック 神秘的なKeyがGood
Sleeping Flowers フォーッキッシュで牧歌的なシンフォニックロック・プログレ 良い感じ
Kneel シンフォブラック 音作りに妙な迫力がある
Waterfall シンフォデス・ドゥーム これは格好良い!
Feedback Gt弾きまくりのインスト 中々クサくてGood
Kapishtcha ペイガンアンビエント
Skytemple フォーク・メロデス ちょっとメロがベタな感じもするが良い
Ice Desert ペイガンアンビエント
theistic Inferno アトモスフェリックなドゥーム
Shamaniac パーカッションとお経のような低いうなり声が儀式的な雰囲気を醸し出すインスト Good!
Parcels ズルズルとノリの良いストーナー+メロデス みたいな
Bachus メディエバル・アンビエントブラック なんか独特な音
Warwik 奇怪なメロや唐突にクラシカルなKeyが飛び出す変なデスメタル
Natural Spirit 女性Vo入りフォークブラック 女性メンバーが美人
Tanguam 重厚かつ勇壮なインスト

全体的にフォーク・ペイガン色の強いバンドが多く、どのバンドも一風変わった雰囲気を持っているので
中々聴き応えのある一本だった。

2010/04/10 21:13 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Drowning the Light/Evil- A Reflection of the Past / Where the Sun was Never Born

画像 386_picnik

オーストラリアとブラジル 2009年

Drowning the Light(#1~5)

ミドル主体のボコボコしたドラムとノイジーで哀愁漂う儚げなリフが素敵。
このバンド、今までリリースが多すぎて集めるのが面倒そう&
なんとなくカルトバンドになりたそうな感じがする(穿ち過ぎ?)という印象だったため
敬遠していたが、これは中々格好よいので懐に余裕が出来たら他の音源も聴いてみたい。
プレス数が少ないだろうから、買おうと思ったらなくなってるかもしれない。

Evil(#6~10)

寒々しくメロウなリフを反復するスタイルで「Hammer Storm」を踏襲した感じか。
Drowing~に比べるとメロウさは控えめだが、ジャケのような陰鬱で寒々しい雰囲気が良く出ており素敵。
地味だが相変わらず格好良い。
音質がもうちょいRawだと尚更良かったが。

2010/04/10 20:30 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Moaning - Blood From Stone

画像 373_picnik

スウェーデン 1997年 1st

No Fashionリリースらしい、Dissectionの影響下にあるメロデスとメロブラの中間のようなサウンドで
荒涼とした荘厳かつ悲壮感漂うメロディを掻き鳴らすトレモロリフをメインに
エモーショナルなソロ・刻みをアクセントに取り入れたリフワーク、
疾走感のある軽快なドラミングが非常に格好良く、関連バンドである
The Everdawnの「Opera of the Damned」をグレードアップさせたような印象を受けた。
モロAt The Gatesな1stをリリースしたThe Everdawnよりもこっちのバンドのほうが絶対良い。


myspace

2010/04/10 19:35 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Swallow the Sun - The Morning Never Came

画像 371

フィンランド 2003年 1st

ひたすら暗くて重くて遅い奈落の底に引き擦り込まれるような音だが
冷ややかで悲壮感溢れるKey、へヴィだが泣きまくるGtが本当に素晴らしい。
Voもディープなグロウルを主体にクリーンやブラック風の喚き声を使い分る芸達者。
ドゥームといっても展開はドラマティックだし自分のような初心者にも聴きやすい。

とにかくメロディの泣き具合が壮絶。特に#4「Swallow (Horror Pt. 1)」は鳥肌モノ。
最近この手のドゥームにも興味が出てきたので色々聴いてみたいところ。
いやー素晴らしい。

myspace

2010/04/08 19:23 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Moonblood - SUPREME BLACK FORCE OF GERMAN STEEL

画像 365_picnik

ドイツ 
2000年の2nd「Taste our German Steel」に1999年のEvilとのスプリット「Fuck Peace! We're at War! 」を
収録して再発したもの。当然のごとくブート。

2ビート主体の単調なドラムにノイジーなトレモロ、がなり声が絡む
初期Darkthrone直径のプリミティブブラック。
とにかくトレモロリフの寒々しく悲壮感漂うメロディが素敵。
予想していたよりも音質が良くGtのノイジーさもそこまで強烈ではないし
曲によってはKeyを導入して広がりを持たせていたりとかなり聴きやすい。
Darkthrone好きなら聴いて損は無いでしょう。
個人的にはリハ音源のが好みですが。

2010/04/08 18:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

MOONBLOOD-Fur Den Sieg

画像 366_picnik

ドイツ 1995~6年までのリハ音源集 ブート

リハ音源ということで音質は当然のごとく良くないが
各パートが何をやっているかはちゃんと聴き取れるし
ドイツのバンドらしい湿り気のあるメロディと全体に漂う殺伐とした雰囲気・切迫感が素晴らしい。
録音の悪さのせいだろうがどこかアトモスフェリックな印象も受ける。
ボコボコした演奏等、なんとなくポーランドのバンドに通じるものもあるかな。
ラストの曲が素敵なだけに途中でブツ切れになってしまうのが残念。

ホームビデオは二人が松明かなんかを持ちながら森の中をさまよい
火を噴いたり、十字架やキリスト像を燃やす映像。とにかく画質が悪い。
終盤気持ちの悪いゾンビのようなものが出てきた後
雪の森から走り出てきたところにある小屋の扉を開ける、というなんとなく意味深な終わり方。
個人的に非常に印象深いシーンだった。

今更Moonbloodを取り上げるのもなぁ(買ったのは大分前だが)とも思うが
カルトバンドとして名を馳せているだけあって良質な作品。
入手は簡単なので、NSBM・プリブラ好きで未聴の人がいれば押さえておいて損は無いと思う。

2010/04/08 18:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Thunder Way続き

Elton Deda氏の曲。





このしっとりとした哀メロは非常に好み。

それと調べてるとEugent Bushpepaなるバンドがよく出てくる。
カバーバンドのようだが、オリジナルもある模様。



これは正直原曲より好み。ヴァイオリンに悶絶。
バンドメンバーの服装もダサくて素敵だ。この人良い声してるなぁ。

これも素晴らしい。



Elton氏のCDが滅茶苦茶欲しいがどこかに売ってないだろうか。

あとこのMUZGARTというバンドが中々良い。

2010/04/04 00:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Thunder Way - The Order Executors

画像 363_picnik

アルバニア 1993年 ⅠstのCD-R再発

メロディアスなツインGtをフィーチャーした初期Helloween辺りを
髣髴とさせるメロディックパワーメタル。
アルバニアなんて国名前も知らなかったくらいだが、中々どうして悪くない。
というかかなり自分好みのサウンド。

メロディのクサさは結構ハッとさせられるものが多いし
疾走パート中心でドラマティックな展開(時々しつこいのはマイナス)を聴かせる楽曲はかっこいいし
うっすら被さるシンフォニックなKeyも良い感じ。
Voは線は細いものの伸びやかで中々良い声。
というか音痴からすればハイトーンが出せるだけで畏怖の対象である。
「Nothing Else to Try」、「Victims of Confusion」には悶絶させられた。
両者ともサビの歌メロが非常に秀逸。後者は劇的な展開も素晴らしい。


1992年に共産主義から抜け出したばかりのド辺境の国のマイナーバンドが
制作した音源ということを考えればかなりクオリティが高いと思う。
それこそドイツ辺りのバンドだったらもう少し話題になったんではないだろうか。

本作をリリースした後VoのElton Deda氏が脱退。
バンドは解散し、Elton氏はソロシンガーに転向したようだがこれがまた素晴らしい。
個人的にはこっちのほうが好きかもしれないw

この記事続きます。

マイスペ
真ん中のビデオの客のノリが異質w ヴィジュアル系バンドのライブのようだ

2010/04/03 23:51 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

Gorhoth - 1994-2000 A.B.

画像 361

チリ 2005年 タイトル通り1994-2000年までの未発表のアルバム、デモ・リハ音源の詰め合わせ

デス・スラッシュ的な雰囲気もある、南米らしい荒々しさと生々しさに満ちた
サタニックブラックだが、リフ・ソロ共に叙情的で楽曲も展開が豊富。
「Profana Sacros Sellos」なんかは叙情的かつドラマティックな中々の佳曲だと思う。
演奏もタイトで音質も程よくRAWとこの手の発掘音源にしては
かなり聴きやすく、完成度もしっかりとした部類に入る作品ではないでしょうか。
逆に野卑さ、粗暴さを求めると物足りないかもしれないが。

ちなみにカードとチープなポスターもおまけで封入されている。

2010/04/03 17:01 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。