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Neverending War - Muted

画像 468

ロシア 2009年 1st

やっていることはメロディックなデスコア・テクニカルデスだが
ブルータルに目まぐるしく展開しつつもずっしり落とす楽曲に
テクニカルな演奏陣とこの手のバンドらしく
1stながら素晴らしい完成度。
疾走パートの突撃力やザクザクピロピロしたメロディアスでキレのいいリフの
かっこよさは中々のものなので、今後に期待したい。

myspace

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2010/07/30 23:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Severnyi Voin - Poteryavshie Svoi Imena

画像 466_picnik

ロシア 2005年 1st

トラディショナルなHMの影響が強いメタリックなOi/RACといった感じだが
この手のバンド特有の厳つさみたいなものはあまり感じらない。
耳に残るキャッチーで明快、時に哀愁の漂うメロディが中々素敵。
Voは普通声で朗々と歌い上げるタイプ。

2010/07/30 23:03 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Saints Everlasting Rest - The Dusk Of Millennium

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ロシア 2000年にテープでリリースされたアルバムにデモ等を追加して2005年に再発したもの。

スロー主体のゆったりとしたリズムにひたすらメランコリックなメロディを奏でる
GtとアトモスフェリックかつクラシカルなKey、ディープなグロウルが絡む
シンフォニックメロディックドゥーム・デス。
楽曲もそこそこ起伏があるのでだれずに楽しめる。

ロシアらしい美麗なメロディが満載なので、この手の音が好きなら満足できる作品だと思う。

2010/07/30 22:55 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Luna Aeterna - Òàéíà

画像 463_picnik

ロシア 2007年 1st

ミドル主体でメロディアスなバッキングに壮麗で煌びやかなKey、
清らかなソプラノVoが絡む、典型的なゴシックメタル。
独自性とかそういうものはあまり感じられないがロシアのバンドらしく
ハッとさせられる美しいメロディが随所に散りばめられているのはGood。
特にKeyの美しさは中々。

myspace

2010/07/30 22:44 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Demonic Resurrection - The Return to Darkness

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インド 2010年 3rd

どうやら宇宙への旅は前EPで終わってしまったようで、Nocturnusを髣髴とさせる
スペーシーなテイストが薄れてしまったのは少し残念だが、本作も非常に高品質な
シンフォニック/メロディックデスを聴かせてくれる。
Candlelightからのリリースということで、プロダクションも非常に良好。

テクニカルな演奏に緩急を巧くつけた楽曲構成、ブルータリティと
メロディアスさのバランスも相変わらず安定している。
Keyに関しては過去作品の方が壮麗でキラキラしていた。

11分の「Lord Of Pestilence」、8分の「Omega, I」は中々気に入っているが、
2ndの「Apocalyptic Dawn」や前EPの「Journey To Solaris」のような
これ!という曲が無いのが個人的に不満と言えば不満。

まぁ作品のレベルはかなり高いし、楽しんで聴けたのでこれはこれで素晴らしいです。

2010/07/23 22:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

鐡槌-日本狼

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日本 2004年 1st?

Sledge Hammer名義でも活動を続け海外でも積極的に音源をリリースしていた
重鎮の初国内単独音源。
Japanese Oi/Skindsの必聴盤と言われている本作ですが確かに凄過ぎる。
溢れんばかりの殺気を湛える強靭なVoに重厚なコーラス、へヴィでアグレッシブながら
しっかりと叙情的な側面も備えた楽曲。
そして苛烈だが日本に生まれたことを誇りに思える歌詞・・・何もかもが完璧。

#1「日本狼」、#2「百錬ノ鐵」#3「愛国者賦」の流れは本当に格好良し。
ラストを締めくくる#8「風、蕭々」も最高。イントロのアコギの儚さに悶絶。

自分は弱いダメな人間ですがこのアルバムを聴くと前向きに頑張ろうという気になる。
過去音源も入手できるなら入手したいが、厳しいなぁ・・。

「己の我を貫き永久に何より強くあれ」
「愛国者は山桜 人知れず咲き散りゆく」

2010/07/23 21:35 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

黒百合姉妹-天の極み 海の深さ

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日本 2005年 6th

なんとなくバンド名が良さそうだったので買ってみた1枚だが
Autumun TearsやDark Sanctuary辺りを髣髴とさせる宗教音楽や
古楽からの影響が強そうな、クラシカルかつ荘厳なサウンドで中々良い感じ。
清らかな雰囲気の女性VoもGood。

2010/07/23 20:42 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

猿臂-風と土

画像 444

日本 2007年

現在バンドは惜しくも活動停止中ですが、この作品は本当に素晴らしい。
どこか郷土愛や朴訥とした雰囲気も感じられる文学的な日本語詞と
ノスタルジックで儚いメロディを次々と繰り出すテクニカルなGtに悶絶。
Oi/Skinds系に分類されるバンドだが、ほかのバンドに比べると
「右」な感じはあまりしないし多くの人に聴いて欲しい音源。

myspace

2010/07/22 22:42 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Fleshgod Apocalypse - Mafia

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イタリア 2010年 EP

路線的には傑作「Oracles」の路線を踏襲したクラシカルなブルデスだが、
前作にも増してふんだんに織り込まれた流麗でクラシカルなメロディと
要所要所で楽曲のドラマ性を盛り上げる、
より強化された壮麗なピアノ・オーケストレーションがとても素晴らしい。
伸びやかなハイトーンの導入など、さらに新しい要素を導入している点もGood。

激烈さと華麗さが見事な融合が楽しめる1枚。
近いうちにリリースされるだろう2ndにも期待が高まる。

2010/07/22 22:24 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Evil - Depression and Mourning

画像 454_picnik

ブラジル 2005年 デモ

今まで聴いてきたEvilとは少し毛色の違う音で、タイトルが示している通り
割とデプレッシブブラック寄りの作風になってます。
陰鬱で寒々しいフレーズを反復する辺りは最近の音に近いかも。
なんにせよEvilが好きなら押さえておくべきかと。

2010/07/22 22:12 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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