スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

Hour of 13 - The Ritualist

画像 482

アメリカ 2010年 2nd

前作が傑作だったドゥームメタルバンド待望の新作。
一時的にPhilip Swanson(Vo)がバンドを離れていたようだ。

路線は前作と変わらないが、その哀愁たっぷりのメロディをオカルティックな
空気で包み込んだ極上のドゥームサウンドはさらなる進化を遂げている。
リフの格好よさとメロディの良さは前作以上。
普遍的なへヴィメタルのかっこさも兼ね備えていて本当に素晴らしい。


myspace

スポンサーサイト

2010/08/23 18:15 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ritual- Widow

画像 487

イギリス 1983年作の1stにボーナストラックを収録し新ジャケで再発したもの。

70年代ロックからの影響を感じられるNWOBHMサウンドで派手さはないものの、
この時代のバンドらしい湿り気のあるメロディとバンドが打ち出していた
オカルティックで妖しいイメージが結構上手くマッチしており中々楽しめる内容。
ミドルテンポの曲が多いのでドゥーム好きにも楽しめるのでは。
あとやはり同年代のCloven Hoofに似ている部分も。

妖しく物悲しい雰囲気が素敵な#1「Widow」、#2「Come To The Ritual」そして
泣きのGtが格好いいスピーディーな#11「Into The Night」 辺りは名曲。

2010/08/23 18:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Gramary - Suffocation

画像 476

フィンランド 2008年 1st

フィンランドのバンドらしい、寒々しく叙情的でどこか陰鬱な空気を
感じさせるブラックメタルをやっている。
初期Emperor辺りを彷彿とさせるよく練られた緩急のある楽曲はハイクオリティ。
北欧の凍てつく空気を思わせるような、美しく冷たいKeyとメランコリックな
アコギもいい味出している。
特にKeyのメロディは中々ハッとさせられるものがある。

#5「Through the Burning Gates」は静と動の対比が素晴らしく格好いい佳曲。

2010/08/23 17:55 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Furva Ambiguitas - In Articulo Mortis

画像 472

ロシア 2009年 1st

耽美的で荘厳なKeyが美しいが重苦しく、憂鬱なムードが全体を支配するFuneral Doom Metal。
メンバーが佇むロシアの深く陰鬱な冬の森のような灰色の情景が連想される
救いのない恐怖と絶望に溢れたサウンドで素晴らしい。
時折切り込んでくるブラストも格好よし。
RUNHILD GAMMELSATERばりの憎悪に満ちたデス声で呪詛の言葉を紡ぐTerra Teratos嬢に萌え。

2010/08/23 17:40 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

STRONG STYLE-獅子覚醒

画像 481

日本 2004年 ライブ盤 ビデオも存在するらしい。

日本のバンドらしいメタリックでかなり厳ついSkinds。
写真とかを見ると滅茶苦茶怖いんですが、所々でハッとさせられる
勇壮かつ哀愁漂うメロディがたっぷり散りばめられていて素晴らしい。
野太いコーラスも格好良い。
演奏もタイトで音質も良好なので非常に楽しめた。
「爪跡」「祖国のために」「士吼夜」「仁義」の4曲に鳥肌。

2010/08/19 22:06 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Masterplan - Time to Be King

画像 483

ドイツ 2010年 4th

結局Mike DiMeoは1枚だけで脱退、Jørn Landeが出戻ってきた。
個人的にはMike DiMeoも中々いい仕事してたと思うが、
やはりJørn Landeの声を聴くとこの人は次元が違うという気にさせられる。

流石に素晴らしすぎた初期2枚(特に2nd)と比べると衝撃は少ないものの、
本作も安定して楽しめる作品に仕上がっている。
疾走曲が少ないので速い曲が好きな人には物足りないかもしれないけど。

個人的に彼らの最大の魅力だと思っているミドルテンポの曲がイマイチなのが不満。
「Blow Your Winds」も良い曲だけど「Back for My Life」や「I'm Not Afraid」、
「Headbanger's Ballroom」、「Lost and Gone」辺りと比べると聴き劣りするし。

過去作と聴き比べると全体的にメロディの質が下がった感はあるなぁ。

まぁなんだ、Jørn Landeはもうやめないでください。

2010/08/19 21:46 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Crescent Lament-The Forgotten Winter &Crescent Lament

画像 486

台湾 2008年にリリースされた2枚のデモを帯で纏めてリリースしたもの

重厚・煌びやかなKeyと女性Voを前面に押し出した
シンフォニックゴシックメタル。
曲によってはデス声を導入していたり、ブラックメタル風なパートも。
多彩な音色を使い分けるKeyと線は細いが儚げな女性Voによる
悲壮感漂うメロディと緩急をしっかりつけた楽曲は中々のクオリティ。

楽曲は中々センスがいいだけに、Keyが前面に出すぎでバンドサウンドが小さい、
音造りがゴチャゴチャしている曲がある等の欠点が目立つのが残念。
音質さえ良くなれば非常に良質な作品をリリースしてくれそうなので
今後に期待したい。

だけど同人音楽のシングルと同じ様な作りなのに2300円は納得いかねぇですよ。

myspace

2010/08/19 21:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

SUBARACHNOID SPACE-Eight Bells

画像 470

アメリカ 2009年


サイケデリックロックとかこの手の音楽には詳しくないのでよくわからないが
炸裂する美しく儚いメロディと浮遊感漂う混沌とした轟音世界に身をゆだねていると
何とも言えない陶酔感を味わう事が出来た。
こういうバンドは演奏も即興なイメージだが、本作も即興なのだろうか。

myspace

2010/08/07 22:41 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Cumdeo - The Threads Of Imagination

画像 465

ロシア 2000年 1st

ミドル/スロー主体のメランコリックでほんのちょっとダークなデスメタルに
美しいシンセやアコギが絡む、というロシアらしいドゥーム/ゴシックデス。
Voはデス声と朗々と歌い上げる普通声を使い分けるタイプ。

ロシアのバンドだけあって耳を惹かれる叙情的なメロディを随所で
聴く事が出来るし、#4「The Last Engagement」等のフォーキッシュな一面も
持っていたりするのでダレずに楽しめた。

2010/08/07 22:25 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

GRUESOME-SKIN SURVIVE SKIN

画像 479

大阪 2004年 過去音源等を集めたもの?

ドスの効いた厳ついVoとコーラスは勿論、へヴィメタル的な泣きのメロディがたっぷりの
疾走感溢れるメタリックなSkindsパンクで滅茶苦茶格好良し。
歌詞は英語だがそんなことは全く気にならず。普通に楽しめる。

残念ながらバンドは現在解散してしまっているようだが、素晴らしい一枚。

2010/08/07 22:15 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。