スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

http://mushikui.net/?p=2037

参加してきました。虫美味しいお

スポンサーサイト

2011/08/30 00:28 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

The Chasm - Deathcult for Eternity: The Triumph



メキシコ 1998年 2nd

ブルーベルで購入。
「Dissectionがオールドスクールデスのテイストを取り入れたような音」というと
褒めすぎな感じはしますが、実際Dissection辺りのブラックメタルにも通じる冷たく、
悲壮感漂うメロディを取り入れた素敵なデスメタルをやっています。
ミドルテンポ多めですが結構ドラマティックな曲展開も有ったりして素敵。

2011/08/26 19:23 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Frost- As the Frost Lays on the Fir Trees



カナダ 2010年 EP 3’CDという小さいCDでのリリース。ケースも紙でちいさく保管場所に困る。

Bathory辺りから多大な影響を受けて良そうなミドル・スロー主体のエピックブラックメタル。
サウンドこそチープですがアコギ・シンセを絡めドラマティックに、ゆったりと展開する楽曲は非常にハイクオリティ。
クサさすら感じられるエピカルなメロディが素晴らしく、ブラックよいうよりは良質なエピック・ペイガンメタルとして楽しむことが出来ます。
決してうまいとは言えないものの雄々しいメロディを朗々と歌い上げる普通声による歌唱も良い。
虫の鳴くようなショボイデス声は蛇足です。クリーンのみでお願いします。

2011/08/26 19:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

As Serenity Fades - Earthborn



フィンランド 1994年 EP

泣きのメロディとたっぷりの叙情的なハーモニーが素晴らしいメロデス創世期にいそうな感じのメロデスです。
ペラペラであまり音圧のないプロダクションもシケた雰囲気が出ていていいと思います。
カテゴリとしてドゥーム・デスになるようですがそれなりに走るパートもあり聴きやすいです。
個性的であるとかそういうことは全くありませんが、初期メロデスの隠れた名盤と言えるでしょう。

2011/08/26 19:11 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Desultory - Into Eternity



スウェーデン 1993年 1st再発

割とストレートかつオーソドックでスラッシーなオールドスクールデスメタルですが
Gtソロを始めバッキングにもふんだんにメロディを導入しているところがGood。
派手すぎずくど過ぎない叙情メロを纏って突進するそのサウンドはEvocation辺りを彷彿とさせます。
以前聴いたデモ音源集も素晴らしかったですが本作も素晴らしいです。

2011/08/26 19:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Cemetary - An Evil Shade of Grey



スウェーデン 1992年 1st

ずっと欲しかったのですが先日ようやくオクで入手。
本作以降はゴシックメタルバンドへ路線変更する彼らですが、本作はデスメタル。
スウェーデンのバンドらしい、ガリガリした乾いた質感のGtリフで押しまくる極上のスウェディッシュデスメタルです。
叙情的で湿り気のあるGtソロと冷ややかでミステリアスな空気を演出するKeyも素敵。
しっかり緩急を付けた展開のある楽曲は中々聴きごたえがある。
後にゴシック路線に行くだけあってどことなく暗く耽美な印象も。

スウェディッシュデスメタルを語る上では欠かせない名作だと思います。素晴らしい。

2011/08/26 18:49 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Authorize - The Source of Dominion



スウェーデン 1991年 1st

前身バンドであるMorbid Fearの1991年のデモを追加収録して再発。
ダウンチューニングのがりがりした分厚いリフが特徴的で疾走パート主体で
ズルズルしたミドル・スローパートも入ってくる正統派スウェディッシュオールドスクールデス。
あの仄かな叙情メロが無いのは残念ですが、キャッチーで格好いいです。
時々うっすらと被さってくるシンセが印象に残る。
付属のデモはデモながら非常に音質も良好でハイクオリティなので素敵。

2011/08/05 16:51 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Mare- Spheres Like Death



ノルウェー 2010年 EP

端的に言えば最近のノルウェー産ブラック、というかTerratur Possesionsらしい
冷徹で邪悪で荘厳でミステリアスなブラックメタル。
シンセによる冷やかで不穏な空気と呪術的なインストパートが作り出す不穏でオカルティックな空気が素敵です。
Kaosritualにも似た音ですがこちらの方が凝った感じですかね。

2011/08/05 16:40 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Shub Niggurath - - Horror Creatures



メヒコカルトデス 2002年のコンピレーション盤の2006年再発

1989年~1993年辺りまでのデモやEP、シングル、ライブ音源をひとまとめにしたもの。
Cenotaph関連のバンドらしく初期Cenotaphに似たLowで邪悪なデスメタルですが
こちらはよりプリミティブ。ひたすら低音を強調したサウンドに痺れます。
引き摺り、のた打ち回るのうな瘴気漂うずるずるドゥームパートが素晴らしい。
勿論邪気をまき散らしながら爆走するパートも格好いいです。
ギュイーンと切り込む狂ったソロも良い。
ライブ音源は音質劣悪でよくわかりませんが、邪悪な雰囲気は伝わってきます。

2011/08/05 16:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Little Dead Bertha - Angel & Pain



ロシア 2010年 5th

前作「Way of Blind」でゴシックドゥームからシンフォブラックへ路線を変更し
高品質ながらどこかまだあか抜けない、もう一歩な感じが残念だった彼らですが本作で大化けしました。

2007年に出たEPからPVも制作された「Angel And Pain」を聴いてこれは来ると思っていましたが
前作の路線を引き継ぎながらもプロダクション・楽曲等全てにおいて格段にレベルアップしています。
ドラマティックに攻める楽曲、只管美しく優雅なシンフォアレンジにメロディアスでキレの良いリフに
タイトなリズム、男声デスVoと可憐で浮遊感漂う女性Voの対比、そして全体に漂うゴシック的耽美さ。
何もかもが一線級のクオリティです。

前作では味付け程度にしか入っていなかった女性VOの出番が増え、扇情的な歌メロを歌い上げるパートが
増したのも非常に素晴らしい。
シンフォブラック・ゴシック・メロデスの理想的な融合と言うと褒めすぎかもしれませんが
個人的にはそういっても大げさではないんじゃないか、と思うほど気に入っています。
ロシアのシンフォブラック勢はどのバンドもハイクオリティですが、Little Dead Berthaは
本作でその他のバンドから一つ抜き出た存在になったのではと思います。

国内でも今一知名度は無いように感じられますし、ディスクユニオン等で
見かけたこともないのがとても残念です。
ゴシックドゥーム期から好きなバンドですが、今後の活動により期待が持てます。
素晴らしい作品です。

2011/08/05 16:15 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

In My Shiver - Black Seasons



イタリア 2010年 1st

皆大好きIn My Shiverちゃん。
自分はシューゲブラックとかデプレは嫌いなんですがこのバンドは好きです。
儚く寂しげで憂鬱なムード漂う楽曲はデプレとかのそれなんですが、どこかロック的なフィーリングや
疾走パートを入れたりしっかり展開する所、安易にアルペジオに逃げないよく練られたリフワーク、
悲鳴絶叫じゃないVoが個人的にとても好きです。
ジャケからも察せますがどこか都会的でインテリっぽい感じがするのは僕だけでしょうか。
たまにはこういうオシャンティーなブラックメタルもいいですね。

2011/08/05 16:01 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Indungeon - The Misanthropocalypse



スウェーデン 1999年 2nd

Mithotyn・Thy Primordialのメンバーがやっているという時点で悪いはずがないんですが
荒涼とした空気をも漂わせるフックのある哀愁のメロディを絡めてスラッシーかつスピーディに展開する
非常にハイクオリティな古き良きメロディックデスメタル。
スラッシーに刻みまくるリフとそこに織り込まれた哀愁のメロディが絶妙で聴いていて高揚感を味わえます。
同郷のバンドだとCardinal Sin辺りが近い音だろうか。
全曲ハイクオリティだが#1「Genocide」の名曲っぷりに他の曲が霞んでしまう。
メロデス好きはもちろん、メロデスラッシュ好きは見つけたら買って損はないでしょう。
Great!!


2011/08/05 15:51 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Fermenting Innards - Myst



ドイツ 1995年 1st Golemのメンバーによるバンド

Darkthrone(3rd)とかMayhem等のノルウェイジャンブラック直系正統派ブラックメタル。
荘厳でアトモスフェリックなKeyはEmperorを意識しているのでしょうか。
アコースティックなパートを入れたりと楽曲も中々よく練れている。
こうして書くと素晴らしい作品のように思えるが、実際はどうも地味。
曲は良くかけているし、音質は良好で演奏もタイト。クオリティも高いがどうも印象に残らない。
そんな一枚。

2011/08/05 15:38 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Demona - Die in Violence



チリ 2010年 EP
スタジオ音源4曲+ライブ音源4曲

Tanza嬢のあどけない感じでキュートなハイトーンボイスが炸裂するB級感・クサレ感満載のスピードメタル。
全体的にあか抜けない感じですが、こういうのが好きな人間としてはむしろそれが良いわけですし、
南米らしい暑苦しさを備え、終始スピーディに疾走するメロディアスで湿り気のある楽曲群は中々ツボを付いてたりも。
ライブ音源は音質自体はそこまでよくないですが十分聴けるレベルだし、ライブの熱さと荒々しい勢いが
良く伝わってくるので中々いい感じではないでしょうか。

2011/08/05 15:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Cenotaph- The Gloomy Reflection of Our Hidden Sorrows



メキシコ 1992年 1st
1998年にOz Recordsから1990年のEP「Tenebrous Apparitions」を追加しアートワークを変更して再発。

以前からずっと欲しかったのですが半ば入手を諦めていた一枚。
先日旅行した際ブルーベルレコードで発見し歓喜に打ち震えながら入手。

分厚いリフで爆走しまくるファストパートとのたうちまわうようなズルズルと陰鬱で腐臭漂う
ドゥーミーなパートを巧みに組み合わせた非常にLowで重苦しく邪悪な雰囲気漂うオールドスクールデスメタル。
基本は不穏ながら時にメロディアスなソロと時折挿入されるシンセがまた不気味で荘厳な空気を醸し出している。
パワフルで意外とテクニカルなドラムが良い感じ。
音質のRawさも楽曲の暴虐さをより増していて素敵。

「Tenebrous Apparitions」もRawで邪悪でブルータルなオールドスクールデスで最高。

自分はこういう感じのデスメタルが一番好きなので完全に好みなサウンド。
これ以降のCenotaphはメロデス化してしまうのであまり興味はありませんが、本作は超名盤です。

最高!!!!

2011/08/05 15:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ouija - Adversary



スペイン 2010年 EP

1997年の1st「Riding Into the Funeral Paths」から実に13年ぶりの復活作。
多少スラッシーになってたりはするものの、基本1stと変わらぬいい意味で古臭い、90年代の
古き良きメロディックブラックメタルをやっていてとても好感が持てます。
ドラムを始め全体的にストロングな雰囲気が増していいるように思えます。
作品としてはもちろん1stの方が断然好きですが、これも中々いい作品です。
2ndは出るんでしょうか。今後に期待ですね。

2011/08/05 15:09 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Funeral - Forgotten Abominations



スウェーデン 2004年のデモの2011年再発

スウェディッシュデス特有の乾いた感じのキャッチーで分厚いリフで疾走するパートと
奈落の底に落ちていくような重苦しく、陰鬱な鈍重パートを上手く組み合わせた
バンド名の通り只管ダークな雰囲気をプンプン漂わせるドゥーム・オールドスクールデス。
悲哀を漂わせるメロディなどはあまりないものの、どこか荘厳ささえ感じられ非常に格好良し。
ファスト→スロー・スロー→ファストへのスイッチ部分の格好よさはかなりのもの。
全3曲で約18分と物足りなすぎるが、とても聞きごたえのある一枚。
今後の活動にも期待。

2011/08/05 15:03 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。