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MOMENT MANIACS - TWO FUCKIN PIECES...

Moment M

スウェーデン 1998年 1st

Wolfpack(知らない)とMarduckのメンバーのバンド。
D-BEATパンクだとかクラストについては何も知りませんがドライブ感溢れる
獰猛かつ激烈なハードコアパンクで凄まじく格好良いいです。
バキバキに歪んだベースが良いです。
MOTORHEADを思わせるミドルテンポのノリノリな曲も素敵。

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2011/10/23 22:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Sencelled - Sencelled



スウェーデン 2011年 1st

ユニオンで流れていて即購入。
メンバーはちょいおっさんくさいのですが、北欧的などこまでも爽やかで透明感のある
メロディがとにかく素晴らしいメロディアスハードです。
楽曲はかなりポップで伸びやかでソフトなVoの声質も素敵。
有線とかで流れてたらおっ?と思うんじゃないでしょうかこれは。
かなり親しみやすく、コマーシャル性のあるサウンドだと思いますね。
Wig Wamを初めて聴いたときにも似た衝撃を受けました。
サウンド的には初夏とかが似合いそうな感じですがスキー場とかで聴いても気持ちいいかもしれせん。
ドライブ時やチャリ漕いでる時に聞いても色々捗りそうです。
今年のベスト入りは確定なんじゃないでしょうか。
ブラックメタルもいいけどこういうのも最高ですね。

2011/10/21 01:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Drakhian-High Zephyr Point



フランス 2011年 1st

凄いバンドが出てきたと話題になった(気がする)Drakhianですが今更聴きました。
確かにこれはハイクオリティ。
Griffarのメンバーの一人バンドですがGriffar系のフランスらしい美メロを全面に押し出したサウンドで
音質は良好、緩急を巧みに付けた楽曲はしっかり作られており、ドラムも生。
一人バンドにありがち?なチープさは感じられません。
Griffarの格好よさ・メロの美しさはそのままにあのクソ長い単調さをとっぱらった感じで好印象。
最近フレンチブラックには若干食傷気味でしたが、リフ・メロも中々よく練られているので
本作は中々楽しめました。
フレンチブラック好きならマストでしょうし、メロいブラックが好きなら聴いて損は無いでしょう。
これからブラックを聴き始めようという人にもお勧めできるのでは。
色々なバンドで活動してキャリアを積んでいる人のバンドですが、1stでこの完成度は凄いんじゃないでしょうか。

2011/10/21 00:54 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Graveland/Honor- Raiders of Revenge



ポーランド 2000年

Honor(#1~4)
ヘヴィメタル色の強いRACです。
ペイガン・ヴァイキングメタルにも通じるエピカルなメロディを絡めたリフワークが素敵。
ベテランらしいハイクオリティな楽曲が楽しめます。
勇壮かつ重厚なシンセもGood
思想的にはアですが、メタル・RACとしてのクオリティは高いと思います。

Graveland(#5~7)
アトモスフェリックなKeyを絡めたミドルテンポの重厚で長尺な楽曲が並びますが、
今一耳を惹くメロや展開は無く、なんとなくべたーっとして平坦なイメージです。
Into Death's Armsは中々格好いいですが、どうも流れて行ってしまうような印象は否めません。

2011/10/20 22:48 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Kristallnacht / Blessed In Sin / Seigneur Voland -Gathered under the Banner of Concilium



2001年 フランス Kristallnacht「Of Elitism And War」を追加して2004年に再発した物

Kristallnacht(#1~2、#8~15)
相変わらずメロウに泣きまくるフレンチ・国産ブラックのお手本のようなプリブラ。
こういうのはもう聴き飽きたよ、と思わなくもないですがなんだかんだで食指は動きます。
でもいい加減もう飽きた気がします。
Reigning with Honour and TyrannyはBekhiraっぽくていいです。

Blessed in Sin(#3・7)
メロウだけどありがちで類型的なプリブラだなぁという感じですが中盤以降のアトモスフェリックで
キラキラした感じのKeyの絡みは中々良いです。
#7はライブ音源でBeheritのThe Gate of Mannaのカバー。
どんだけ音質劣悪なんだろうと思ったけど意外にも音質はクリア。
特に面白味は無いが、この手のバンドのライブ音源と考えると多少価値はあるんでしょうか。

Seigneur Voland(#4~6)
これも相変わらずSeigneur Voland節、というかメロウなフレンチプリブラです。
悪くないけど。

フレンチブラックやフレンチ影響下の国産ブラックが好きなら買って損は無いと思いますが
どのバンドもこってりメロウすぎて胸焼けします。
BISは知らないので何とも言えませんが、他のバンドは他作品との差もあまりないので若干飽きる感も。
お茶ユニオンで低価格で頻繁に売られているのは何故なんでしょうか?

2011/10/20 22:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

In Silentio Noctis - Through Fragments of Christianity



フィンランド 2010年 1st

楽曲はブラストも交えて結構激しく展開するシンフォ・メロブラですが、
Voはデス声皆無で女声ソプラノのみ。
Exsecratusの人が歌っています。
中々面白いサウンドだと思うし、演奏もタイトで音質も良好
クオリティもそこそこですがどうもメロディや楽曲にフックが無く少し残念でした。
こういう音ならもっと美に耽溺した音でもよかったんじゃないかな?という感じ。
ラストのSignum Crucisは格好いいです。

2011/10/20 21:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

宣伝

未熟者ですが参加させていただいています。
宜しくお願いします。

http://twitpic.com/70hyj9/full

2011/10/15 19:06 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

HOLOKAUST WINDS - In Apokalypse



日本(長崎) 2011年 1997年と2000年のデモをまとめた編集盤。

ドシャドシャとした程よく荒い音質の下、熱く生生しさを感じさせつつも
アコギ・シンセを交えドラマティックに展開するメロいプリブラ。
なんとなくBekhiraの1st辺りに通じるものを感じた。
ジャケ的に暴虐的なサウンドを想像していましたが、メランコリックで時にロマンティックな空気すら
感じられる叙情的なトレモロリフが非常に印象的で素晴らしい。
楽曲によってはヴァイキング的勇壮さすら漂うメロディも導入されている。
1997年のデモがあまりに素晴らし過ぎて後半は今一印象に残らなかったが、十分こちらも高品質。
個人的には今まで聴いたジャパブラの中で一番燃えた作品。素晴らしいです。買うべき。

2011/10/13 17:27 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Dark Lay Still - Through Hell



アメリカ 2009年 1st

所謂「Unblack Metal」
メロディアスなトレモロと歯切れのいいブラストを軸に緩急を付けて展開するメロブラ。
最近のアメリカのバンドらしく若干モダンなパートを導入したりしているが、上手く組み込まれている。
派手過ぎないが美しく壮麗でシンフォニックなKeyも良い感じ。
Bombworksリリースらしい非常にハイクオリティなサウンド。
プロダクション・演奏もタイトでとても聴きやすい。

2011/10/13 17:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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