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Deicide-Amon: Feasting the Beast



1993年 アメリカ 前身バンドであるAMONのデモ音源集

曲は1stと重複しているのでマニア向け(僕は安かったので買った)な作品ですが
演奏は巧いし音質も非常に良好でデモとは思えないハイクオリティで格好いいデスメタルを聴かせてくれます。
ただあまりにもソツ無くまとまり過ぎていて刺激はないです。

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2012/09/22 21:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Crucifyre - Infernal Earthly Divine



スウェーデン 2010年 1st

General Surgery、Nasum、Morbidという錚々たる面子によるバンド。

ジャケやロゴはブラックメタルぽい雰囲気が漂っていますが実際のサウンドは割と
正統派パワーメタル的なメロディックさもあるデス・スラッシュ・スピードメタルです。
サタニックさや背徳性は感じられず、根本にはVenom辺りがありそうなダーティかつキャッチ-に疾走する
楽曲は聴いていて爽快。 ベテランらしくスピーディでシンプルながらもフックのある曲が次々出てくるのは流石。
ライブが楽しそうなバンドです。

2012/09/17 22:33 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Samain-Indomitus



オーストラリア 1995年 1st

フォークブラックぽいのでジャケ買いしましたがトラッド風の朴訥としたメロディを絡めたブラックメタルで
曲自体は非常に正統派な感じですがアコースティックなパートが設けてあったり、
曲間にアコギによる小曲が挿入されたりと中々起伏のある作品です。
クオリティは結構高い方だと思いますが、特にこれと言って印象に残る曲が無いため
聴後はなんか微妙だな-と思いました

2012/09/17 21:55 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Mayhemic Truth-In Memoriam



ドイツ 1999年 コンピ I Hate Recordsから再発されたもの

Morriganの前身に当たるバンドでデモや7インチ等の音源が収録されています。
割とストレートでオールドスクールなブラックをベースに中期Bathoryを髣髴とさせる荘厳な雰囲気を加えた感じ。
バッキングはどちらかと言えば地味ですがここぞというときに顔を出すエピックなメロディや
中世風のメロディを奏でるシンセが魅力的。
Morriganが好きならもちろん、中期Bathory系バンドや硬派なヴァイキングブラックが好きなら聴いて損は無いでしょう。

2012/09/17 19:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Crypt of Kerberos - World of Myths



スウェーデン 1993年 1st 2012年にPulverised Recordsから再発されたもの。

感想は以前オリジナル盤の方で書いたので特に書きませんが、再発されるに当たり
リマスターが施された為少し薄っぺらだった音質が非常にクリアになっており
あの繊細で神秘的で美しいプログレッシブデスメタルサウンドがより重厚な形で楽しめる快作。
こうしてリマスターされた形で聴くと全く色褪せず古臭さを感じることもなく
随分と先鋭的なデスメタルをやっていたんだなと改めて実感させられます。
ボーナスのリハーサル音源も荒荒しい魅力があり素敵。

スウェディッシュデスメタル史に輝く名盤だと思いますし、オリジナル盤は割と高価だったので
是非本作は入手するべきだと思います。すでにオリジナルを所持していても十分楽しめますし。

そして今年新作EPをリリースするそうなのでそれも期待大です。

2012/09/16 14:41 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Liers In Wait-Spiritually Uncontrolled Art



スウェーデン 1992年 EP

Grotesqueのメンバーによるバンドです。
禍々しいどす黒いオーラをまき散らしながら複雑な展開を猛烈な速さで駆け抜ける
テクニカル・プログレッシブブルータルデスで尋常じゃなく格好いいです。
楽曲の展開は激しく、かなり目まぐるしいですがほぼひたすら疾走していますし
テクニックをひけらかすこともなく、デスメタルとして非常にクオリティが高いです。
5曲17分というあっという間に終わってしまう作品ですが、物凄い密度を感じる作品。
このEPだけで消滅してしまったのが非常に悔やまれます。

2012/09/13 23:44 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Baphomet-The Dead Shall Inherit



アメリカ 1992年 1st 2006年にリマスターされて再発されたもの

ブラストで押すパートもありますが縦ノリのミドルテンポ主体でグル―ヴィさを押し出した
ノリの良いオールドスクールデスメタルをやっています。
あまりドロドロ感や狂気、どす黒さはありませんし速いデスメタルを求めるとつまらないかもしれません。
ただ複雑にはならないが起伏のある楽曲は中々飽きさせません。
意外とスラミングデスとか好きな人に受けるかもしれないです

改名後のBanishedも買わなきゃなーと思ってます。


2012/09/13 23:29 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

King Kobra-Thrill Of A Lifetime



アメリカ 1986年 2nd

Iron Eagle (Never Say Die)が聴きたくて買いましたが、他の曲もこれに負けず劣らず
素晴らしいメロディアスハードでとても気に入っている一枚です。
うーん、こういうのは良いなぁとしみじみ感動できます。
Home Street Homeで個人的に少しダレますが、それがその次の哀愁疾走曲Overnight Sensationをより
劇的に感じさせてくれます。
アップテンポな曲もバラードも有り飽きずに聴けますし、とにかくメロディラインが印象的なので
飽きずに何度も楽しめますね。

2012/09/13 23:17 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Lynx-Be Wild



メキシコ 1984年 1stの再発盤

ケース裏のメンバー写真があまりにもダサくて失笑してしまいますが
サウンドの方はバリバリLAメタルな感じのポップでメロディアスなメタル(というかハードロック)で
B級っぽさ満載の仄かに哀愁漂う甘くキャッチ-なメロディとコーラスが素敵。
メロディアスでポップなロックが好きなら聴いて損はなさそうです。
#3等地味に名曲ぞろいです。

2012/09/13 22:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Pride of Lions-Pride of Lions



アメリカ 2003年 1st

AOR、産業ロックが気になっていたので買ってみました。

この辺のジャンルは全く分かりませんが、非常に洗練されたクオリティの高いメロハーで
メロディの質の高さが素晴らしいです。歌もとてもうまい。
捨て曲はありませんが全15曲はちょっと長いなとも思いましたし、余りにもソツが無さ過ぎて
少し刺激がありませんでした。刺激が無いから産業ロックなのかなとも思いましたが。

2012/09/13 22:33 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Resurgency / Desolator-Split



2011年 ギリシャ/スウェーデン

Resurgency(#1~4)
2010年のデモ「Dark Revival」を収録。最高に格好良かった1stと比べると青臭くもっさりとした
印象を受けるのは仕方がないですが、こちらも格好いいです。
ただ凄味・音のどす黒いうねりみたいなものは全然ないです。

Desolator(#5~9)
演奏が微妙にもたったりするところがナイス?な何の変哲もないオールドスクールデス。
恰好いいですが、普通です。今後に期待というところでしょうか。

Resurgency目当てで買いましたが、まぁそんなに印象に残るものではなかったです。でも悪くないよ!

2012/09/07 22:51 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Ectovoid-Fractured In The Timeless Abyss



アメリカ 2012年 1st

レーベルの売り文句が「Autopsy辺りのクラシックなオールドスクールデスメタルにヨーロピアンブラックメタルの物悲しい旋律をミックスしたサウンドだよ!」というので興味を持ち買ってみましたが
本当にそんな感じで何も書くことが無いです。

キャッチ-な疾走パートとズルドロとしたミドル~スローパートを組み合わせたオールドスクールデスに
派手すぎず前に出過ぎず暗く仄かに物悲しさを感じさせるメロディが絡む、という要するに売り文句そのまんまな音。
作品中盤あたりから叙情性が増し、ブラックメタル要素も強くなりますがあくまでサウンドの根底にあるものは
デスメタルですのでダークな旋律を纏ったブラッケンドデスとして楽しめました。

これ非常に格好いいですよ。<

2012/09/07 21:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Candy Cane / Oranssi Pazuzu-Oranssi Pazuzu / Candy Cane



2010年 両者ともフィンランド 

Candy Cane(#1~5)
彼等の音源は前に感想を書いた2枚しか知らないので今までに何があったのかはわかりませんが
本作では非常に格好良くカオティックな変態シンフォブラックをやっています。
禍々しい旋律をブラストに乗せて爆走しつつ、そこにピアノの激弾きが被さり
いきなり明るいロックになったりとお決まりの変な展開もバンバン取り入れられています。
ピアノやストリングスの出番が多く、よりシアトリカルな雰囲気が強いです。
幼女声が無いのが少し残念ですが相変わらず独特のサウンドを聴かせてくれます。

Oranssi Pazuzu(#6~9)
宇宙飛行士ジャケのCDを当時よく見た覚えがありますが聴いたこと無かったです。
サイケブラックということでどんなんだと思いましたが、これがなかなかどうして素晴らしい。
独特のノリを持つリズムやリフワーク、メロディ遣いが面白く宇宙を感じさせる
サウンドエフェクトやシンセも個人的にヒットでした。
浮遊感と荘厳さも見事。
あとフィンランド語の妖しい響きが凄くマッチしていると思います。

両者ともなかなか一筋縄ではいかないサウンドを聴かせてくれますが、非常に楽しめる1枚ですので
先鋭的なブラックメタルが好きな人は聴いて損しないでしょう。
ジャケはこれイカか蛸の化け物かなんかでしょうか?


2012/09/07 20:43 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Candy Cane - Fay-ra-Doowra



フィンランド 2008年 2nd

EPとジャケが似ていますがこちらが先にリリースされています。

楽曲が被っているところはありますが、音質の違い等もありEPのような黒い感じはあまりせず、
跳ねるようなシャッフルするリズムやノリの良いノーラス、サックスの導入もあり
どちらかというとファニーな印象が強いです。
ブラックメタルパートと浮遊感漂う幼女声の相性がまた中々格好良く意外です。

目まぐるしく唐突に移り変わる楽曲展開の激しさも変態的で、こちらの方がストレートではありますが
Unexpect辺りにも似た耽美・変態さを感じました。

素晴らしく格好いい作品なのですが、今までゲストか何かだと思っていた幼女声の持ち主が
Vo兼Gtのおっさんだということがライブ動画から判明し何か裏切られたような気分です。

2012/09/07 20:04 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Candy Cane -Comercio De Caballos



フィンランド 2008年 EP

ハードコアパンク調の楽曲にブラックメタルやノイズ、その他要素を絡めたエクスペリメンタルかつ
アヴァンギャルドなサウンドを聞かせてくれます。
変態的ながらもキャッチ-でアップテンポな楽曲は聴きやすく格好いいですし、浮遊感があり
何処かファニーな雰囲気も漂う幼女系歌唱とブラックメタル的なかなり期越えを使い分けるVoも面白いです。

2012/09/07 19:55 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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