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Degreed-We Don't Belong



スウェーデン 2013年 2nd

1stが日本でも話題になり、本国でもビッグな存在のバンドになりつつあるそうです。
あと有名なJ-POPのプロデューサーが絡んでいるようです。

音楽学校出身者で構成されているだけあって上手い歌に上手い演奏とツボを心得たフックの曲、たっぷり練り込まれたスウェーデンらしいポップでメロウな旋律もキャッチ―と驚くほど高品質なメロディアスハードを聞かせてくれます。ただあまりにも高品質すぎて優等生過ぎる、少し大人しく感じられてしまう場面も多々あります。
曲も割と大人し目ですし、音質もエッジは効いているけどかなりポップ寄りだと思います。
間違いなく素晴らしい作品でこれに文句をつけるのもなんですか、もうちょっとラフでもいいんじゃないかなとは思いました。
1stの方が断然いいという声もちらほら見かけるので是非聴いてみたいですね。

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2013/07/23 00:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Medieval Steel-Medieval Steel



アメリカ 1984年のミニに1989年のデモを追加したもの。


Warlordsなんて曲をやっていますがそれこそWarlordやLeatherwolf辺りを彷彿とさせるミドル~スロー主体の重厚で欧州的雰囲気を強く感じさせるドラマティックなヘヴィメタルです。
上記のバンドよりはもっとC級でマイナー臭さの充満している音ですがMedieval SteelやEchoes、Tears In The Rainは荘厳かつメロディックなミドルテンポメタルの名曲だと思います。
現在もライブはちょいちょいしているようでカルト的人気のあるバンドのようですがそれも納得の内容。
とにかくMedieval Steelがアツい!

2013/07/23 00:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Cemetary-Last Confessions



スウェーデン 1997年 5th

1stのAn Evil Shade of Grey以降はゴシックメタル化した、というのは知っていましたが1st意外聴いたことが無かったので買ってみました。
An Evil Shade of Greyの面影は無くて完全にノリノリでメランコリックな野郎ゴシックメタルになってます。
キャッチ―な楽曲とメランコリックなメロディの組み合わせは格好いいですし、ときどき出てくるサバスぽいドゥームリフも良い感じなんですが、余りにも普通のゴシックメタルです。
高品質で格好いいんですが、An Evil Shade of Greyが大好きな身からすると少し複雑。

2013/07/23 00:17 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Magnum-MagnumⅡ



イギリス 1979年 2nd

本作は3rd以降のとはまた少し毛色が違い、Queenやプログレの影響がかなり強いサウドです。
大仰でファンタジックな楽曲は素晴らしいですし、Magnumらしい湿ったメロディもたっぷりですが例えば次の作品のSacred Hourの様な凄味を漂わせた必殺の一曲、みたいなものは無いのでちょっと地味な印象を受けました。
良い作品ですけどね。古臭さは全くないです。

2013/07/23 00:11 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Magnum-Stronghold



イギリス 1997年 1995年のドイツでのライブを収録したライブアルバム。

2枚組22曲入りと言うかなりのボリュームの作品ですが、選曲はベスト的選曲ですし、音質も非常にクリア。
歌と演奏は勿論最高峰ですし、客の反応も凄く熱い素敵なライブ盤です。
Disc1の冒頭部分は圧倒的な密度でこれだけでも満足、と言えてしまう位。
このバンドを聴いていると好きだとかそういう以前に何か心温まるものを感じます。
しみじみと最高品質の、良いロックを聞かせてくれる人たちですね。

BOB CATLEYの歌声とTONY CLARKINのギター、MARK STANWAYのKeyは本当にもっと評価されていいと思います。
というかMAGNUMの評価が低すぎますね日本では。

2013/07/23 00:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Lizzy Borden - Love You to Pieces



アメリカ 1985年 1st

Lizzy Bordenはずっと見た目のインパクトから気になっていましたが音は知らなかったバンドで安かったのでとりあえず、と思い本作とTerror Risingを買ってみたのですが完全に自分好みの、理想的なサウンドで嵌ってしまいました。

Council For The Caldronのギターが鳴り始めた時にこれは大変なアルバムだ!と思ったんですが疾走パートに入った途端もうこれだ!これが好きなんだ!とノリノリになって聴いていました。
Crimson GloryのRed SharkのプロトタイプみたいなRed Rumも最高に格好いいし堪らないです。

リジーの艶のある超ハイトーンヴォーカルも格好いいし存在抜群ですが、このバンド兎に角ツインギターが格好良過ぎます。
カリスマハイトーンVoにドラマティックな正統派メタル的楽曲、そして印象的なフレーズ・メロディをバシバシ決めまくるツインギターと個人的に好きな要素しかないのですがLizzy Bordenの場合メロディからギターのトーンまでが自分の好みで聴いていて美味しいフレーズしかありません。

もっと早く聴いていれば来日公演も行けたのに・・と思うと悔しくて仕方がないです。
本当に格好いいなぁ・・・・。

2013/07/19 14:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Lizzy Borden-Terror Rising



アメリカ 1987年のEPに84年のEP Give 'em the Axeを追加してCD化したもの。

TERROR RISINGの頭2曲はギターもリジーのVoも最高だけど曲がアメリカンぽくてあんまりだなーと思っていたら3曲目のメランコリックなサウンドにノックアウトされました。
2曲目のBITCHのVoとのデュエットは格好いいですねでも。
Give 'em the Axeの方も格好良くて琴線に触れるツインギターのメロディがたっぷりなんですが、その中でもNo Time To Loseが余りに圧倒的過ぎて他の印象は吹き飛んでしまいます。
僅か2分半足らずの中でここまで格好いい曲を聴かせてくれる、と言うのは凄まじいです。

2013/07/19 14:45 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Holocaust-The Night Comers



イギリス 1981年 
1stにHeavy Metal Mania・Smokin' Valves・Coming Throughの3枚のシングルを追加し再発したもの。

NWOBHMの括りに入るバンドですが、サウンド的にはへヴィリフで押しまくるミドルテンポの
オーソドックスなロックンロール・ブギーを基調にしたもので余り所謂「へヴィメタル」っぽくはないな、と思いました。

ただガリガリとした音色のギターが繰り出すリフの質感は当時にしてはかなりへヴィですし、英国らしい湿り気・暗さと何とも言えないどんよりとしたダークな空気を湛えた楽曲は滅茶苦茶渋いですし、地味ですが非常に格好いいです。

一般的に名曲とされているHeavy Metal Maniaよりも、個人的にはDeath Or GloryやNavrock、The Night Comersといったドゥームにも通じるリフを聴かせるへヴィでダークでサタニックな雰囲気バリバリの曲に大いに惹かれました。

地味ですし無愛想でメロディにもフックの無い曲が続く作品ですが何故か自分にはそれはとても心地よく聴こえました。
何とも癖になる味のあるサウンドです。

2013/07/19 14:30 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Warlord-Best Of Warlord



アメリカ 1986年 ベスト

Warlordの音源の中ではこれが一番有名ですね。
DELIVER US等当時の全音源を収録した作品。

最初の方はこの前DELIVER USの再発盤で聴いているため余り感動は有りませんが、アルバム中盤以降の様式美メタル路線は本当に素晴らしいです。
北欧のバンドかと思わされる透明感のある空気や暗く憂いを湛えたクラシカルなメロディは最高ですね。
DELIVER USやHoly Empireの中世暗黒絵巻的なエピックサウンドも素晴らしいのですがやはりLost And Lonely Daysに胸を掻き乱されます。

2013/07/16 20:20 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Dragoner-Dragoner



メキシコ 2010年 1st

徹頭徹尾2バスドコドコで疾走しまくるKey入りメロディックスピードメタル。

ある意味偏執的にも思えるその速さと疾走へのこだわり、スラッシュに足を突っ込んでる感じもするギターリフ・そして明るくキャッチ―なメロディの絡みは嫌でもDragonforceを思い出します。

演奏は巧いですし楽曲も疾走一辺倒とはいえ格好良く、中々高品質ですが巻き舌前回のスペイン語Voを始め音から滲み出してくるB級くささと南米らしい暑苦しさがこのバンドの最大の魅力かもしれません。
もうすこしメロディに派手さが出てくると化けそうな気がします。

2013/07/16 19:27 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Warlord - The Holy Empire



アメリカ 2013年 3rd

本作もまたWarlord節全開な中世エピックメタル絵巻が展開されています。
ミドル~スロー主体の重厚かつドラマティックな音楽性は不変ですが、メロディは勇壮さが強く押し出されているような印象を受けました。
派手さはありませんが丁寧に作り込まれた楽曲と緻密なアレンジは何度も繰り返し聴く度に深みが増していきます。
Voも力強く朗々と歌い上げるタイプの人でエピックメタルファン以外にもヴァイキングメタルやHour Of 13等でエピックドゥームに関心を持った向きにも興味深く聴く事が出来る作品になっているのでは。

2013/07/13 15:52 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Warlord – Deliver Us



アメリカ 1983年 ミニアルバム

デビューミニのマスターテープにリマスターを施し再発したもの。
メンバーが運営するレーベルSons Of A Dream Music LLCからのリリース。

カルト的人気を誇るバンドですがそれも納得の素晴らしい内容です。

アメリカのバンドとは思えない中世ヨーロッパ的な気品のある、暗く悲しい叙情性を湛えたメロディが印象的なへヴィメタル。
疾走曲もありますが基本的にはミドル~スローテンポで重厚かつドラマティックに聴かせるタイプ。
随所随所に取り入れられたアコギの響きはどこか気品の様なものさえ感じさせてくれます。

所謂エピックメタルの始祖的サウンドと言えるでしょう。
伸びやかで艶のあのVoも魅力的ですが、なんといってもこのバンドの素晴らしさはギターですね。

リマスターによりかなり音質が良くなっており現在のこの手のメタルと比べても何ら遜色のないサウンドに仕上がっているため余計Warlordの音楽の先鋭性と独自性、そしてその素晴らしさが実感できます。

2013/07/13 15:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Fatal Embrace – Shadowsouls' Garden



スウェーデン 1997年 1st

この頃よくいた典型的なメロデスとメロブラの折衷型サウンドです。
決して刻まずにメランコリックな旋律を響かせるツインギターのハモリと美しいアコギの旋律なんかはこれ系統の音が好きなら反応せずにはいられないであろう強力な煽情力を持っています。
暴虐性やスピードは控えめであくまでメロディを第一に、ドラマティックに聴かせる展開の激しい楽曲構成も見事。
ひたすらメランコリックなメロディが塗りたくられているためクドイと思う向きもあるかもしれませんが、この手の音楽はメロディにつまらない部分があったら負けなのでは、と僕は思います。
90年代B級メロデス・メロブラの隠れた名盤です。

2013/07/13 14:49 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Leatherwolf-Leatherwolf(1st)



1984年 アメリカ 1st

2nd3rdに比べあまり話題になっていない本作なのでどんなものかと思いましたが、これが予想以上に、いや普通に高品質で格好いい正統派メタルをやっています。
2nd3rdとは違い曲は疾走するものが多く、攻撃性が高め。トリプルギターを生かしたドラマティックなアレンジは本作で既に確立されつつある印象を受けました。
2nd3rdと比べるとインパクト不足なのは否定できませんが、あの作品がまた凄すぎるので仕方ないでしょう。
1stでこのクオリティというのは凄いと思います。

2013/07/13 14:38 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Savage Grace-After The Fall From Grace / Ride Into The Night



アメリカ 1986年の3rdと87年のEPのカップリング再発

疾走しまくる剛直なパワーメタルですが印象的なメロディをバシバシ決めまくるツインリードが非常に印象的。
基本的にはひたすら走り倒す荒々しいサウンドですがドラマティックな展開が設けられていたりと曲展開が凄くしっかりしていますし、なんといっても流麗でクサいギターの格好よさが兎に角際立っています。
Age Of Innocenceなんかはもうこの手のメタルが好きなら無条件で頭を振ってしまいますね。
音程が相当不安定ですがパワフルなVoもこれはこれで格好いいと思います。
正にメロディックスピードメタル、と言える作品でしょう。

2013/07/03 14:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Warhead - Speedway



ベルギー 1984年 1st

死神がバイクを乗り回してるジャケのイメージそのまんまのパワフルで粗暴で馬力のあるスピードメタルを聴かせてくれます。
2バス踏みまくりでひたすら疾走するサウンドは今聴いても中々インパクトがありますし、MORTORHEAD・TANK・VENOM辺りを彷彿とさせる小汚さ・男臭さも非常に魅力的。ドライブ感も満載で聴いていて気持ちいいですね。
似たような曲が多いのはこの手のマイナーバンドには仕方ないですがこの熱いメタル魂に満ちた楽曲は間違いなく格好いいです。
この手のバンドの要であるギターリフも有りがちですが疾走感のある良いリフばかりでナイス。

2013/07/03 14:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

H.E.A.T-Address The Nation



スウェーデン 2012年 3rd

前作発表後にVoが交代しているようですが本作以外は未聴。

北欧らしい冷ややかで爽快感ある哀愁のメロディたっぷりのメロディアスハード。
滑らかで魅力的な声質のVoは楽曲の爽やかさに良く合っていますし、ギターリフとキラキラしたKeyの絡みなんかは王道ですが素晴らしいです。
全体的にメロディの質も非常に高く、特にサビメロの突き抜ける様なキャッチ―なメロディは耳を惹かれます。
北欧メロハーのお手本、というか良い所を凝縮したような名盤。
ただ整合感が高過ぎて少し大人しく感じられもしたのでもうちょっと激しくても良いんじゃ、とは思いました。

2013/07/03 14:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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