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Leatherwolf-Leatherwolf II



アメリカ 1987年 2nd

Rise and Fallのイントロのアコギから始まる大仰な流れに開始数秒でノックアウトされていました。
物凄い湿った泣きのメロディと分厚いコーラス、そしてMichael Olivieriの歌声と
何もかもが格好いい本当の名作だと思います。
楽曲はミドルテンポ主体で重厚かつ荘厳に聴かせるスタイルですが聴き手を飽きさせない
よく作りこまれた劇的な楽曲展開には圧倒されますし、時々入るアップテンポなパートがまた映えています。
OMENとかもそうですがどう聴いてもイギリスのバンドとしか思えない湿り気も自分好みです。
こんな徹頭徹尾格好いいヘヴィメタルアルバムを聴いたのは久しぶりかもしれません。
とりあえず頭2曲は何度聴いても飽きない、というかあまりにも素晴らしすぎて他の曲が霞むレベル。
トリプルギターは伊達じゃない!

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2012/10/12 17:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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