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Branikald - Kveldulv



ロシア 1996年 3rd

Rdjandalirは本当に素晴らしいアルバムでしたが、本作では1stのような路線に回帰しています。
音質も非常に悪く、ドラムも単調でチープ。全体的な雰囲気としてはIldjarnを思わせる
Rawでミニマルな側面を強調したサウンドになっています。
ただ相変わらず全編を覆う凍てつくような哀しみのメロディの反復が素晴らしく
1曲1曲が長い事もありとても気持ちよく音に身をゆだねる事が出来ます。
非常に劣悪な音質、単調で最小限の展開、そして繰り返されるリフに憎悪に満ちたVoにより作り出される
頬を刺すような冷たさを感じさせる音像という僕がプリミティブブラックに求める物が
体現されていると言ってしまっても良い作品です。

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2012/11/07 11:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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