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Branikald-Rising Up the Thing of the Winds



ロシア 2000年 9th

ノイジーで不穏なギターノイズ#1から続く#2はミドルテンポでどっしりと進んでいく曲で
メロディがBranikaldらしい寂しさと冷たさを感じさせつつもかなり勇壮な響きもあるものなので、
おっさん系がなり声もありなんかペイガンブラックみたいになっています。
まさか路線変更したの!?と思いましたが他の曲はいつもと同じなので安心しました。
安定のBranikaldクオリティです。
ただインスト曲が前作とほぼ同じアプローチでつまらなかったり、#2以外はあまり印象に残らなかったりと
個人的にはそんなに良い印象の無いアルバムです。
本当にすきなのは6枚目までですね。

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2012/11/12 21:50 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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