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HUGH TRACEY - HISTORICAL RECORDINGS-On The Edge Of The Ituri Forest Congo 1952



アフリカ 1952年にピグミー族やブドゥ人、マンベレ人、ナンデ人、ビラ人の音楽を録音したもの。

ブライアン・ジョーンズのジャジョウカ作品を聴いて以来この手の音楽に非常に興味があるのですが
1952年に録音されたピグミー族の音楽、という触れ込みに惹かれ購入してみました。
聴いてまず驚かされるのは50年代のものとは思えないほどクリアな音質です。
本当に臨場感のあるレコーディングがなされており、もしかしたら現代では失われてしまっているかもしれないアフリカの貴重な音楽を素晴らしい音質で楽しむ事ができます。

ミニマムでトライバルで次第に盛り上がりを見せる原始的なパーカッションの格好良すぎるビート(Akakalu Babiniのパーカッションなんかは本当にクール)と群集の合唱の融合は素晴らしく心地よく耳に入ってきますし、笛の合奏等も素敵です。そして親指ピアノ(カリンバ)の捉えどころ無い朴訥としたメロディもとても美しいです。

このような原始的ででも素晴らしく格好良く幻想的な音楽を奏でて森と一体化していくのは
多分本当に気持ちよいでしょうし、一度そんな体験をしてみたいと思いました。
本当に素晴らしいですし、刺激的なインスピレーションに満ちた作品です。

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2013/01/05 17:03 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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