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Black Widow-Sacrifice



イギリス 1970年 1st

サタニック・黒魔術的なコンセプトを掲げていた事で有名なバンドですが、実際に聴いてみると
そのイメージに反したオルガンや管弦楽器も入ってくる叙情的でイギリスらしい湿り気の漂う
ムーディーなプログレッシブ・ロックをやっています。
フルートなんかも導入されていて牧歌的な雰囲気も強いですし、しっかりと起伏のある楽曲は非常に聴きやすくサックスの絡むパート等はお洒落で上品な感じのジャズロックぽさもあり、かなり聴きやすい作品でした。
そういうサタニックな音楽を語る上では有名な曲であるCome to the Sabbatは確かにダークで呪術的な感触ですし
僕自身アルバムを入手するまではこの曲しかしりませんでしたが、アルバムを通して聴くとこのバンドのフォーキッシュで牧歌的な面が強く押し出された普通に聴きやすいキャッチーな曲だという印象に変わりました。

ブラックメタルやヘヴィメタルの暗黒面を語る上では欠かせない存在のバンドではありますが
実際のところはイメージとは全然違うサウンドを出しているバンドでした。
ライブでは黒魔術的なギミックも使っていたようですが・・

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2013/01/05 18:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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