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Helloween-Straight Out Of Hell



ドイツ 2013年 14th

ラウパで披露された新曲が素晴らしかったのでとても楽しみにしていた作品。
ハッピーでポジティブであるということが押し出されていますが、本作のコンセプトは2012年終末論を飛び越えて2013年に新譜を出す、というようなものであるそうです。

ヘヴィでシリアスな雰囲気の漂う#1は少し毛色が違いますがそれ以降の楽曲は確かにポジティブなフィーリングのあるHelloweenらしい美しいメロディに満たされています。
本作は速い曲が多いのが印象的でこれがまたアグレッシブかつメロディアスで非常に出来がいいです。
サビメロも皆で歌えそうなキャッチーで印象的なものが多いですし、突き抜けるような爽快感が味わえます。
ピアノの哀メロが印象的なミドルテンポのWaiting For The Thunderも素晴らしいです。
またGambling with the Devilでも驚きでしたが、本作でもMarkus Grosskopfの作る楽曲のキャッチーなメロディの素晴らしさは際立っていて2曲だけですが個人的にかなり強烈に気に入っています。
ライブでの掛け合いを意識したようなVoとドラムだけのWanna Be GodやコミカルなAssholeも良いアクセントになっていると思いますし、ポジティブなフィーリングを強めています。

Keeper of the Seven Keys - The Legacyから続く現行ラインナップで今まで制作されてきた作品はどれも本当に格好良い作品ですし、本作かなり強力な躍動感に満ちた作品だと思います。
沢山名曲も生まれているわけですし、もう昔の曲はちょいちょいやるくらいに留めておいてもいいんじゃないかなぁとも思ってしまいますね。
何はともかく本作も最高に格好いいヘヴィメタルアルバムです。

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2013/01/23 01:41 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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