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Magnum-On A Storytellers' Night



イギリス 1985年 5th

彼らの作品は前に感想を書いた2枚と本作しかまだ聴いていないのですが、最高傑作であると言われているだけありとても素晴らしい内容だった他2枚と比べても少し格が違う感じがしました。
ロドニー・マシューズの幻想的で暖かみのあるアートワークは本作でも素敵ですし、サウンドのほうもどこか幻想的な印象を受けました。勿論ダイナミックかつドラマティックな楽曲と切ないメロディは本作でもかなり強力ですしボブ・カトレイの情感豊かなVo、トニー・クラーキンのメロウかつソリッドなギターとマーク・スタンウェイの美しく煌びやかなんですが決して派手すぎない絶妙な押し引きのうまさを感じさせるKeyは改めて素晴らしいなと感じます。
なんというか非常に洗練されたサウンドですし、どこか暖かく聴いていてとても癒される作品です。
うーーん最高

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2013/02/17 20:08 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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