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Magnum-The Eleventh Hour



イギリス 1983年 4th

Chase The DragonとOn A Storyteller's Nightという2大名盤の間に挟まれている作品のためどうも地味な印象を受ける作品です。アートワークもなんか不気味だし・・・。

ですが内容の方は前後作に引けを取らない素晴らしさです。
アコギから始まりマグナム、というか英国らしい泣きのギターが炸裂する#1、クラシカルでシンフォニックな味付けのKeyが活躍する#2、そして哀愁のメロディたっぷりでアップテンポな#3と冒頭3曲はかなり強力な流れを感じさせますし、爽快感溢れるメロディと劇的な展開が素晴らしい#9等名曲揃いのアルバムです。

Bob CatleyのVoは本作でも相変らず最高ですし、Tony ClarkinのギターとMark StanwayのKeyの絡みも絶品です。
全体的にサウンドプロダクションがシンプルで乾いた感じな為Keyが良く映えてます。

サウンド的には日本人好みだと思いますし、音楽的クオリティも間違いなく高いと思うんですがなんで今一日本では評価されていないんでしょうか。とても残念です。

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2013/08/23 17:20 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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