08/21/2008 Dominia−Divine Revolution

ロシア 2006年作1st。
クラシカルな旋律を奏でるヴァイオリンを大体的に取り入れたゴシック・メロディックデス。
Key奏者はストリングス系の音色ではなく、ピアノ〜キラキラ系の音色で
悲哀感たっぷりの音を聴かせてくれる。
バッキングの方もこれらに埋もれず、キャッチーな重厚でリフを奏でている。
表現力に長けたVoも素敵。
楽曲も元々緩急に富んでいるのだが、ヴァイオリンとKeyによって
さらにドラマティックさを増しており素晴らしい。
徹底して作りぬかれた耽美的で悲哀に満ちた世界観は、
最早彼らの個性と呼んでもいいのではないだろうか。
ヴァイオリンがとにかく泣きのクラシカルフレーズを連発してくれるので悶絶しまくれました。
Ebony Tears好きな人は是非是非。
確かマイスペでデモを落とせたと思うのでまずはそれを聴いてみるのもいいんじゃないでしょうか。
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