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Raintime-Flies & Lies


イタリア2005年作2nd。

最近のメロデスって個人的にあんまり好きでないのですが、これはすげぇ。

叙情かつテクニカルなGtや楽曲の持つドラマ性をさらに高める美しいKeyをはじめとして
演奏陣の技巧的な演奏もさることながら、ディープなデス声と哀愁漂う、北欧メタル風のマイルドな
クリーンボイスを巧みに使いこなすClaudio Coassin氏のVoワークが見事。

激情の疾走チェーン#1Flies & Lies~キラキラとした鍵盤の乱舞するパワーメタル的な
雰囲気も漂う#2Rolling Chancesの流れでもうKOされましたよ私ゃ。

あとは哀愁たっぷりで最早メロハーともいえそうな#5Finally Meのような曲もできるっていうのは、
このバンドの凄い強みなんではないでしょうか。

悲しさと美しさを兼ね備えた、バラエティ豊かな楽曲郡をバランスよく聴かせてくれる素晴らしいバンド。
いやーほんとこれは衝撃を受けましたよ。来日したら絶ッッッ対行くんですけどもね。
#11Matrioskaのコーラスを歌いたいものです。

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2008/08/22 20:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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