スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

Amor E Morte-About These Thornless Wilds

画像2 127

ブルガリア 2007年作1st。

サウンドの方もCoFの影響を強く受けているであろう、壮麗で大仰な
オーケストラアレンジを施したドラマティック極まりないシンフォニックブラック。

中音域から低音~低く押し殺した普通声を使い分ける男性Voと
ソプラノで朗々と歌い上げる女性VoのツインVo体制。
女性クワイアが響き渡る♯1「Endymion」はCDを再生した時に中々のインパクトを与えてくれた。

クラシカルで、耽美的な雰囲気を醸し出す妖しくも麗しいオーケストレーションを
ふんだんに施し、疾走パートもしっかりと取り入れて暴虐性を保ちながらも
ドラマティックに展開する楽曲はこれが1stとは思えないほどの完成度。

一つ気になった点としては、リフが非常につまらないこと。
その分Keyがクサメロを奏でているし、Key主体の音なので仕方無いのかもしれないが
Gtパートが充実すればもっと凄いバンドになりうるのではないだろうか。

スポンサーサイト

2008/10/04 23:52 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。