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Askuror/Vargshelske-Kirchenbrand

画像2 231
カナダのペイガンブラックとドイツのプリミティブブラックのスプリット。 2005年作。

Askuror
壮大でアトモスフェリックなKey、チリチリした音色で民謡風のメロを奏でるGtを
フューチャーしたペイガンブラック。
どの曲も緩急をうまく付けており、バラエティに富んだ仕上がりになっている。
特にスロー時のゆったりとしたパートでKeyの奏でる幽玄なメロが素敵。
10程の大曲#3「Widerstandskrieg」の中盤で聴くことの出来る儚げなリフにKeyが
絡む部分は個人的にかなり好み。

Vargshelske
Cristcrushing Black Metalを標榜する、正体不明のドイツ産プリブラ。
幽玄なアンビエント曲によるイントロから始まる本編は、
ミドルパートを設けつつも、基本は高速2ビート主体で単調に
疾走するマシンドラムに、ノイジーでドイツ産らしくメロウで寒々しいながらも、
どこかキャッチーでペイガン~フォーキッシュな雰囲気も感じられるトレモロリフ、
昆虫系スクリームが絡む。
Gtの音色はシャリシャリと中々耳に痛いが、奏でられるメロディ自体は
メロブラと言っても差し支えないくらい叙情的でキャッチー。
同郷のThrondtにも通じるメロディアスさが素敵。

どちらも高品質なバンドだが、俺としてはVargshelskeをプッシュしたい。
かなりお勧め!!

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2008/10/24 22:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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