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Dimmu Borgir - For All Tid

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昔買ったのを引っ張り出してきたシリーズ①。
ブラック聴くなら誰もが知っているであろう、ノルウェーのシンフォブラック 1994年作1stの再発。

現在は荘厳なオーケストレーションを施した、重厚なシンフォブラックをやっているわけだけど、
今作ではシンフォ系というか、アトモスフェリックなブラックをやっている。

勿論、演奏音質は共にかなりチープ。Shagrathの叩くDrも結構バタつき気味。
しかし、ペイガン風味すら感じさせる寒々しく儚げなトレモロリフを主体に
Stianが奏でる凍て付くような北欧の冬を思わせる、冷ややかで透明感に溢れたKeyを絡め
若干力技な感じはするが、ドラマティックに展開する楽曲は本当に素晴らしい。

Mustisの作り出す荘厳なシンフォサウンドも悪くないが、
Stianの冷たい音色メインの、美しいKeyワークは本当に俺好み。

個人的に本当に好きなDimmu Borigirは2ndまでだなぁやっぱ。
4th以降はなんか心に響くものが無いというかなんというか。

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2008/11/04 22:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(1)

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2008/12/11 | blogring.org |

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