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Thunder Way - The Order Executors

画像 363_picnik

アルバニア 1993年 ⅠstのCD-R再発

メロディアスなツインGtをフィーチャーした初期Helloween辺りを
髣髴とさせるメロディックパワーメタル。
アルバニアなんて国名前も知らなかったくらいだが、中々どうして悪くない。
というかかなり自分好みのサウンド。

メロディのクサさは結構ハッとさせられるものが多いし
疾走パート中心でドラマティックな展開(時々しつこいのはマイナス)を聴かせる楽曲はかっこいいし
うっすら被さるシンフォニックなKeyも良い感じ。
Voは線は細いものの伸びやかで中々良い声。
というか音痴からすればハイトーンが出せるだけで畏怖の対象である。
「Nothing Else to Try」、「Victims of Confusion」には悶絶させられた。
両者ともサビの歌メロが非常に秀逸。後者は劇的な展開も素晴らしい。


1992年に共産主義から抜け出したばかりのド辺境の国のマイナーバンドが
制作した音源ということを考えればかなりクオリティが高いと思う。
それこそドイツ辺りのバンドだったらもう少し話題になったんではないだろうか。

本作をリリースした後VoのElton Deda氏が脱退。
バンドは解散し、Elton氏はソロシンガーに転向したようだがこれがまた素晴らしい。
個人的にはこっちのほうが好きかもしれないw

この記事続きます。

マイスペ
真ん中のビデオの客のノリが異質w ヴィジュアル系バンドのライブのようだ

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2010/04/03 23:51 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

マイスペでCrimes with Prepensationを聴きましたが、あまりのクサさに卒倒しました!

こんないいバンドがいたんですね~。

No:40 2010/04/04 13:07 | SHADOWLORD #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

このバンドのクサさは中々秀逸ですよね。

この再発を機に再評価されて欲しいですねー。
再発したレーベルの人もそう思っているみたいですし。

No:41 2010/04/04 23:28 | 黒助 #- URL [ 編集 ]

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