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筋肉少女帯-蔦からまるQの惑星

画像 430

日本 2010年 15th

夏フェスをモチーフにした曲が多かったり、明るく爽やか、楽しげキャッチーな楽曲が多い印象。
歌詞も最近の流れを汲んだポジティブなものが多い。
「ワインライダー・フォーエバー」の再録を始めファンク色の強い楽曲も多いが、
オーケンは最初ファンクがやりたかったらしいし、ある意味オーケンが当初目指していた筋少の音なのかも。
多分賛否両論分かれるだろう。

小林ゆうが参加した#4「 家なき子と打点王」と#5「爆殺少女人形舞一号」は2008年に出た
「鬼ごっこかかくれんぼよ」に通じる暗く耽美な楽曲だが、全体的に明るいノリの本作の中では
浮いているようにも思える。

個人的に「レセプター(受容体)」「あのコは夏フェス焼け」、「捨て曲のマリア」、
「ア デイ イン ザ ライフ」が気に入っている。
最後の聖戦とかに入ってそうだ。

復活前のへヴィで陰鬱でネガティブな筋少を求めてる層は肩透かしを喰らうかも。
まぁ俺自身も今の筋少も好きだが、昔の筋少の方がもっと好きなわけで。
「ワダチ」とか「デコイとクレーター」ああいう暗い曲をやってほしいなぁと思ったりする。

ひとつ言いたいのは1曲目が「DESTINYをぶん殴れ」の歌詞変更Verってのはいかがなものかなと。

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2010/06/08 21:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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