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Masterplan - Time to Be King

画像 483

ドイツ 2010年 4th

結局Mike DiMeoは1枚だけで脱退、Jørn Landeが出戻ってきた。
個人的にはMike DiMeoも中々いい仕事してたと思うが、
やはりJørn Landeの声を聴くとこの人は次元が違うという気にさせられる。

流石に素晴らしすぎた初期2枚(特に2nd)と比べると衝撃は少ないものの、
本作も安定して楽しめる作品に仕上がっている。
疾走曲が少ないので速い曲が好きな人には物足りないかもしれないけど。

個人的に彼らの最大の魅力だと思っているミドルテンポの曲がイマイチなのが不満。
「Blow Your Winds」も良い曲だけど「Back for My Life」や「I'm Not Afraid」、
「Headbanger's Ballroom」、「Lost and Gone」辺りと比べると聴き劣りするし。

過去作と聴き比べると全体的にメロディの質が下がった感はあるなぁ。

まぁなんだ、Jørn Landeはもうやめないでください。

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2010/08/19 21:46 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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