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Ablaze My Sorrow-The Plague



スウェーデン 1998年 2nd

Ablaze My Sorrowはこれだけ持っていなかったので買ってみました。
サウンド的には3rdのメロデスラッシュ路線なんですが、これが糞つまらない。
この手の音楽の要であるメロディは今一弱いですし、リフもそこまで格好良くない。
The Return of the Mighty ravenとか格好いい曲は有りますが全体的には何も印象に残らず。つまらん。

2013/08/07 19:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Casanova-Casanova



ドイツ 1991年 1st

メロハーの傑作として知られている作品ですね。
80年代に売れてた様なアメリカンハードロックをベースとしたサウンドでアメリカンな感じ全開の能天気な曲は余り好きじゃないんですが、バラードやしっとりした曲で聴かせてくれる泣きのメロディの美しさは素晴らしいです。
アコギやシンセを絡めた緻密で繊細なアレンジの楽曲はキャッチ―なフックに満ちていますし、一緒に歌える良いメロディやコーラスもたっぷり。
個人的には以前聴いたHeroesの方が陽気さが薄いので好きですが、本作も良いアルバムです。

2013/08/07 19:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Chariot - Burning Ambition



イギリス 1986年 2nd リマスター+ライブ音源を追加したCD盤

1stも良かったんですが、本作は格段にレベルが上がっていますね。
NWOBHMらしい愁いを帯びたメロディが大量に導入されておりそれがパワフルでアグレッシブにな演奏に絡むサウンドはマニアの間で傑作扱いされるのも納得の格好よさ。
頭3曲のメロディとアグレッションのインパクトは中々のものです。
Cradle To The Graveのイントロも最高ですね。
哀愁をおびたパワフルな正統派メタルが好きなら聴いて損はしない名作です。

2013/08/07 19:40 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Chariot - The Warrior



イギリス 1984年 1st ボーナストラックにライブ音源を追加しCD化したもの

シンプルなリフで子気味よく疾走する典型的NWOBHMで格好いいものの可もなく不可もなく、という印象を受けましたが
#6When the Moon Shinesからの後半は英国らしい湿ったメランコリックなメロディがぐっと増え聴きごたえのあるサウンドになっています。
非常にNWOBHMらしいトラディショナルなへヴィメタルなのでこの手のが好きなら間違いないでしょう。
ライブ音源はかなり音質も良く演奏も勢いがありアグレッシブでナイス。

2013/08/07 19:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

Degreed-We Don't Belong



スウェーデン 2013年 2nd

1stが日本でも話題になり、本国でもビッグな存在のバンドになりつつあるそうです。
あと有名なJ-POPのプロデューサーが絡んでいるようです。

音楽学校出身者で構成されているだけあって上手い歌に上手い演奏とツボを心得たフックの曲、たっぷり練り込まれたスウェーデンらしいポップでメロウな旋律もキャッチ―と驚くほど高品質なメロディアスハードを聞かせてくれます。ただあまりにも高品質すぎて優等生過ぎる、少し大人しく感じられてしまう場面も多々あります。
曲も割と大人し目ですし、音質もエッジは効いているけどかなりポップ寄りだと思います。
間違いなく素晴らしい作品でこれに文句をつけるのもなんですか、もうちょっとラフでもいいんじゃないかなとは思いました。
1stの方が断然いいという声もちらほら見かけるので是非聴いてみたいですね。

2013/07/23 00:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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